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2018年10月06日

おらっちゃの里海釣り大会2018の参加者募集

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 「おらっちゃの里海釣り大会2018」が、蛸島漁港を会場に、11月3日(土曜日)開催されます。これは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の企業協働プロジェクト(LOVE BLUE助成)の支援を受けて実施している事業で、能登の里海に親しみ、楽しもうと企画しました。
 この時期は何が釣れるのか、楽しみです。昨年までの小泊漁港とは、もしかしたら違う魚がたくさん釣れるかもしれません。参加費用は、昼食と釣りえさ代込みで一組1,000円です。釣ったあとは、漁港の清掃活動を行います。
 申し込みは、大人と子ども(小・中学生)の二人一組でお願いします。エサはこちらで用意しますが、釣り具は各自で用意してください。ただし、釣り具を持っていない方もいると思いますので、申し込みの時にご相談ください。また、ライフジャケットの着用は必須ですので、お持ちでない方はご連絡ください。用意いたします。
 申し込みは、電話・FAX 0768-88-2528
 メール satoyamasatoumi2006@gmail.com まで。締め切りは10月25日(木曜日)です。

投稿者 赤石大輔 : 13:11 | コメント (0)

2018年08月10日

おらっちゃのクリーンビーチ2018

 独立行政法人環境再生保全機構の地球環境基金事業「LOVE BLUE助成」を受けて、今年も市内の小中学校5校と共同で「おらっちゃのクリーンビーチ」を企画しました。
 なぜか今年は天候に恵まれず、このうち3校が台風接近や雨天などのため中止になりました。残念です。
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 今年最初のクリーンビーチは、6月15日(金)のみさき小学校です。同校4年生11名と小学校前の海岸を清掃しました。当日は、風がとても強く、曇り空だったので肌寒く感じましたが、子供たちは元気いっぱい、48.4kgの海岸漂着ごみを集めてくれました。
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 2校目は、7月30日(月)の大谷小中学校です。前日の2校が台風接近に伴い中止となったため、波が高くて実施できるか心配されましたが、7,8,9年生10名と教員7名ほか21名で、73.7kgの漂着ごみを集めました。
 いずれの学校も、プラスチック系のごみがダントツで多く、なんとかならないものかと思います。
 中止になった学校は、7月7日(土)の宝立小中学校(見附海岸)、7月29日(土)の蛸島小学校(鉢ヶ崎海岸)、若山小学校(鉢ヶ崎海岸・ビーチホテル前)の3校です。今年初めて参加することになった若山小学校は、校下に海がない山の小学校なので、とても楽しみにしていたのですが残念です。
 皆さん、来年もまたよろしくお願いします。(S・O)

投稿者 赤石大輔 : 13:32 | コメント (0)

2018年07月14日

砂ガニ、み~つけた!

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 砂ガニは甲羅が3cmほどの砂浜の代表的な生物で、自然の豊かさを図る指標生物でもあります。鉢ヶ崎海岸での環境調査だけでなく、そこに生息するカニをみつけ触れてみて、里海の豊かさを感じ、その体験をふるさとの海の思い出として、子供たちに海を大切にする心が育めればと思っています。
 昨年に続き今回は2回目ですが、海の水温の上昇や海岸の浸食などの条件で数が減少しているとのことで、比較のため昨年と同様の場所で巣穴の数や生息を調査することにしました。
 のと海洋ふれあいセンターに講師を依頼し、当NPOが受けている地球環境基金LOVEBLUE助成事業の活動の一環として調査しています。
 地元小学校を対象に募集し、5組の親子が参加してくれました。昨年はくもり、雨と良くなかったですが、今回は快晴で砂浜も乾いた状態でした。参加2回目という家族もいて、楽しみにしてくれていたのがうれしかった。
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 調査は、エリアを決め穴の数を数え、122の巣穴がみつかりました。前回は200ほどだったので、数的には減少したといえます。穴を掘っての生息確認では、親子で楽しそうに会話をしながら取り組んでくれました。みつけると子供たちは自慢げに嬉しそうに見せてくれました。
 計測では、子供たちも協力して観察し、オスメスの判別の仕方や砂ガニの特徴などを説明してもらいました。今回とれた9匹はどれもメスでした。
 この調査で終わりでなく、他の地域と比較するなど、視野を広げた内容で子供たちに伝える授業などを今後、準備してみたいです(Y.K)。

投稿者 赤石大輔 : 11:46 | コメント (0)

2018年06月09日

ワクワクします

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 6月2日、朝6時、眠い目をこすりながらのアサギマダラ調査です。お天気も良く、朝日がまぶしい!!!
 狼煙漁港では、9頭捕まえました。そのあと、寺家に移動して4頭捕まえました。でも、すでにマーキングされていたり、逃げられたりしたのも含めると、かなりの数のアサギマダラに出会いました。
 昨年は、6月に珠洲でマーキングされたアサギマダラが、8月に日光市で確認されました。どんなルートで飛んで行ったのでしょうか?不思議です。
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 今年、珠洲でマーキングされたアサギマダラは、今度はどこでみられるのでしょうか?ワクワクしますね(S.O)

投稿者 赤石大輔 : 15:07 | コメント (0)

2018年02月13日

おとなのためのおさかなワークショップ」第二弾=実務編

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 1月27日の座学に続き、「おとなのためのおさかなワークショップ」第二弾=実務編を、2月10日に開催しました。
 へんざいもんの調理場を使ってのワークショップのため、人数は10名限定なのが残念です。料理教室みたいに広ければ、もっと多くの方に参加いただけるのですが。

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 さて、おとなのためのーと銘打って参加者を募集すると男性が多いのはなぜでしょう?それだけ、自らの手で魚を捌いてみたいが、なかなかチャンスがないという事でしょうか。それにしては、皆さん手際がいいように思いましたが、気のせいですかね。
 魚は、講師であり、おさかなマイスターの前野美弥次さんが、蛸島漁港から獲れたてを仕入れてくれた赤ガレイと、今が旬の鱈です。
 まず鱈を捌きました。新鮮な白子は、やはりポン酢でいただくのが最高でしょう!皆さんお持ち帰りになりましたので、どのようにして召し上がったでしょうか。身はムニエルにして、お昼ごはんでいただきました。
 赤ガレイはお刺身です。皮を剥ぐのは、なかなか難しいようでした。

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 いい具合に昼の時間になりました。赤ガレイの刺身、鱈のムニエル、アラ汁で昼食です。自分たちが捌いたお魚を食するのは、格別です。つい一杯と言いたいのはしょうがないか…。
 このワークショップは、独立行政法人環境再生保全機構の地球環境基金(LOVE BLEU助成)を受けて、実施しています。この地域ならではの魚介類と食べ方も学んでみたいものです。(S.O)

投稿者 赤石大輔 : 16:28 | コメント (0)

2018年01月31日

おさかなワークショップ2017

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 地球環境基金事業(LOVE BLUE助成)の助成を受け、今年も企画しました「おさかなワークショップ」です。
 1月27日のNPO総会では、農林水産省認定のおさかなマイスター前野美弥次さんを講師に、座学「沿岸の漁業について ちょこっと勉強」を行いました。
 里地・里山については、わりと身近に感じて知っていることも多いように思いますが、里海のことは知らないことの方が多いと感じました。まさに“ちょこっと勉強”でした。


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 おさかなワークショップ第二弾として、2月10日(土曜日)には、魚を捌く実地勉強です。講師は前野美弥次さんで、赤ガレイでお刺身を作ってみます。ついでに煮つけも。これに、いまが旬のタラ鍋とともに、お昼ごはんをいただきます。
 時間は、朝9時30分から午後1時で、後片付けまでして解散です。
 定員10名で、参加者募集中です。参加希望者は、当法人(0768-88-2528)事務局までお電話ください。

投稿者 赤石大輔 : 15:28 | コメント (0)

2017年10月17日

ビギナーズラック?

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 お天気がとっても心配された「おらっちゃの里海釣り大会」ですが、ふたを開けてみれば、なんと秋晴れに!!!またしても自称・晴れ男と晴れ女が、得意げに「ほらね、晴れるでしょう」。(実はかくゆう私も…)。何はともあれ、晴れて良かった!
 第2回の今回は、昨年の2倍の申し込みがあり、小泊漁港では狭すぎるのではないかとの声も上がるほどでした(うれしい悲鳴)。
 釣果は、今年もアブラメとキスを対象に競い、上位5組を表彰しました。一番大きなアブラメとキスを釣った方には、出刃包丁を大物賞としてプレゼント。
 参加者は、金沢からの親子も含め12組。このうち、4組はほぼ釣り経験のない親子です。釣りを楽しんでいただければーと思っていたのですが、なんと唯一キスを釣った親子がその中におられました。唯一なので、当然、大物賞もゲットです。
 優勝したのは、昨年に続き参加された橋本さん親子。アブラメを断トツの6匹も釣って優勝です。残念ながらアブラメの大物賞は、22センチを釣った貞さん親子の元にー。
 表彰対象ではないのですが、オオダコを釣った方やカニを捕まえた方、フグの数なら一番!という方もいたりして、それぞれに楽しめたようです。
 釣りが終われば、浜掃除をして「海に感謝」。事務所に戻って、へんざいもんのお母さんたちが握ってくれたおにぎりとめった汁、から揚げで、釣果を肴においしいランチタイム。
 また来年も、皆さんのピッカピカの笑顔をみるために、釣り大会を開催したいですね。

投稿者 赤石大輔 : 15:29 | コメント (0)

2017年09月08日

今年もやります!「おらっちゃの里海釣り大会」

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 昨年初めて開催した「おらっちゃの里海釣り大会」を、今年も開催します。
 日時は、10月7日(土曜日)、朝8時から12時ころまでです。場所は、この法人の事務所がある金沢大学能登学舎(珠洲市三崎町小泊33-7)集合で、小泊漁港に移動、アブラメとキスの釣果で順位を競います。
 去年は、18cmのアブラメと25cmのキスが大物賞に輝きました。
 応募資格は、大人と子供(小・中学生)の2人一組で、参加費は一組=1,000円(餌代、昼食代込み)です。表彰式の後、軽食を用意しています。
 このイベントは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金企業協働プロジェクト(LOVEBLUE助成)を受けて実施しています。釣りを終えた後は、海岸の清掃を行います。
 自分たちの海を「知る」「守る」「楽しむ」活動に、ご参加をお待ちしております。
 申し込み・問い合わせは、0768-88-2528までお願いします(日・月・祝=休み)。

投稿者 赤石大輔 : 09:59 | コメント (0)

2017年08月26日

ロマン飛行?

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 今年も、NPOおらっちゃのライフワークとなっている「アサギマダラの調査」を、6月3日(土)と4日(日)の2日間計画しました。場所は、狼煙漁港です。
 朝の6時集合です。早朝ゆえに、なかなか参加者が少ないのが悩みの種ですが、3日は雨で中止となり、翌日の4日は3家族が子供ずれで参加してくれ、20頭も捕獲しました。長旅で疲れているだろうアサギマダラには申し訳ないですが、マーキングさせていただきました。
 後日、百万石蝶談会の松井さんから連絡があり、6月22日に狼煙でマーキングされたアサギマダラが、8月2日に日光で再度捕獲されたとのことでした。NPOが実施した調査日のものではないですが、旅する蝶はやはりスゴイです。
 来年も計画しますので、ぜひこの壮大なロマンの旅の目撃者になりませんか?

投稿者 赤石大輔 : 13:58 | コメント (0)

2016年12月08日

親子の野鳥観察会を行いました

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 2016年11月27日(日)午前10時より、珠洲市三崎町「がんの池野鳥観察小屋」で、親子野鳥観察会を開催しました。
 地元、三崎町の親子30名近くが参加し、狭い観察小屋は参加者で一杯になりました。
 「鳥類保護連盟石川県支部長」のあいさつや、地元「がんの池会」の米田会長のさいさつに続き、長門専門員が解説を行いました。
 参加者は、それぞれ家族で双眼鏡をのぞき、カモ類の観察をして楽しんでいました。
 今回見られた鳥は、マガモ、カワアイサ、カワウ、セグロセキレイでした。(H.K)

投稿者 赤石大輔 : 16:21 | コメント (0)

2016年11月16日

野鳥の好きな親子集まれ!

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 鳥類保護連盟石川県支部主催、NPO法人能登半島おらっちゃの里山里海共催の「雁の池親子野鳥観察会」が、11月27日(日曜日)に催されます。
 時間は午前10時から1時間程度。集合場所は、雁の池野鳥観察小屋(珠洲市三崎町杉山3-50-1)です。双眼鏡も準備します。
 申し込みの必要はありませんので、直接観察小屋へ来てください。
どんな鳥がみられるでしょうか。晩秋の日曜日、親子で野鳥観察しませんか?

投稿者 赤石大輔 : 09:51 | コメント (0)

2016年06月07日

アサギマダラ調査隊、出動!

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今朝はみんなで5時に起きて狼煙へ。
日置分団の皆さんが、日置地区や珠洲市民の安心安全のため、訓練をされていました。
狼煙へ行った目的は、本日「おらっちゃ」が主催するマーキング体験に参加するため。
次男の担任の先生「砂山 美里子(すなやま みりこ)」さんが指導してくれるということもあり、次男がどうしても行きたいと言ってくれたおかげで家族みんなで参加できました。
アサギマダラは、沖縄よりもっと向こうから海を渡ってやって来ます。
私自身、隣のお店をやってる「床坊 紘(とこぼ ひろし)」さんが蝶々に詳しく話を聞かせて頂いていたこともあり、前からアサギマダラマーキング体験をしてみたいと思っていました。
やっと私も体験できました。
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スナビキソウが咲き、アサギマダラが集まるポイントに案内していただき、体験スタート。
今日は、暖かく最高の天気でしたが、アサギマダラがいるのはちょっと湿気が有るような、雨が降った後や、雨が降る前のような時が良いらしく、アサギマダラマーキング体験日としては生憎の気候だったようです。
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それでもぜんぜんいないわけではなく、長男は運良く捕まえることができました。

投稿者 赤石大輔 : 12:33 | コメント (0)