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2019年05月21日

「ミニ地引網体験」はいかが?

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 おらっちゃの里海にはどんな魚がいるんだろう?そんな疑問を持つあなたに、「ミニ地引網体験と魚さばき体験」はいかがでしょう!
 7月6日(土曜日)の午後、珠洲市三崎町小泊地区の海岸で企画しました。昔、この地域で実際に行っていた小規模な地引網の手法を体験します。季節ごとに数回実施して、獲れる魚を調査したいと思っています。
 この事業は、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の企業協働プロジェクト(LOVE BLUE助成)の支援を受けて実施します。海や魚に興味のある方、大募集です。
 せっかく獲れた魚は、おさかなマイスターの前野美弥次さんが包丁研ぎから手ほどきして、捌き方まで教えます。
 開催日時は、7月6日(土曜日)13:30~16:30、参加費は4,000円で、定員20名の募集となります。遠方の方には宿泊施設もご紹介します。
 参加申し込みと宿泊が必要な方は、NPO法人能登すずなり(0768-82-4688)までご連絡ください。申し込み締め切りは、6月15日(土曜日)です。

投稿者 赤石大輔 : 14:27 | コメント (0)

2019年04月19日

アサギマダラを調査しよう!

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 旅する蝶-アサギマダラの飛来する時期が近づいています。今年もNPOおらっちゃは、狼煙漁港でマーキング調査を予定しています。調査日時は、6月1日(土曜日)と2日(日曜日)の2日間で、朝6時に狼煙漁港に集合です。
 自分の名前が書かれた蝶が、遠い南の島で再捕獲されたり、長野県の山奥で見つかったり、とても夢がある調査です。親子で眠い目をこすりながら参加するのも楽しいかもしれません。
 調査の結果は、百万石蝶談会さんの協力を得ながらデータとして残しています。
 珠洲市も、生物多様性の保全へ調査に乗りだし、この調査活動にも後援いただくことになりました。
 参加を希望される方は、NPOの事務局(電話・FAX 0768-88-2528)へご連絡ください。

投稿者 赤石大輔 : 13:59 | コメント (0)

2019年02月22日

おとなのためのおさかなワークショップ

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 2月9日、「おとなのためのおさかなワークショップ」が開催されました。今年は、へんざいもんの厨房を離れ、ご近所の伏見区集会所をお借りしてのワークショップです。
 テーマは、「おいしい干物を作ってみよう!」。
 昨年の釣り大会の時に、せっかく釣ったのに、魚をさばいたことがないーとの声が聞こえたことから、身近な魚のさばき方を習うことにしたものです。講師は、おさかなマイスターの前野美弥次さんです。
 釣り大会も、おさかなワークショップも、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金のLOVE BLUE助成を受けて実施している事業です。最近では、会員の方のほうが楽しみにしているようにも思えます…。
 さて今回のワークショップには、男性5名、女性2名の計7名の方が参加されました。最初は、包丁の研ぎ方からです。切れる包丁を使うのと、切れない包丁では、さかなのさばかれ具合が全然違います。日々、道具の手入れは重要だと思いました。
 女性の方は、習うまでもなく日常的に調理されていますが、講師の前野さんの説明で新たなお話が聞けたと喜んでおられました。良かったです。
 写真撮影に行ったつもりの私も、割りばしでカマスの内臓を取る方法など、初めて見ました。やはり目の前で見るのは、勉強になります!次回は参加しようかしら…。
 さばいた魚は、カマスのほか、カワハギとサバです。カワハギは肝が入ったお醤油でお刺身を食べたいですが、今回は干物になってしまいました。残念!
 最後は、さばいた魚のアラでアラ汁をいただきました。ネギととうふとアラだけなのに、なんと美味しいことか!!!来年は、何をさばきましょうか?(S.O)

投稿者 赤石大輔 : 16:38 | コメント (0)

2018年12月22日

ラポルトすずで生き物観察会の発表会

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 珠洲市内の小学校9校の3・4年生を中心に行われている「生き物観察会」の発表会が、12月7日(月曜日)にラポルトすずで行われました。
 1校当たりの持ち時間は5分間です。各校それぞれに工夫をして、楽器を使ったクイズ形式や、生徒の1人がNHKのチコちゃんになりきり、決め台詞の「ぼーっと生きてんじゃねーよ!!」が飛び出したり、とても楽しい発表会となりました。
 今年は昨年に比べて、保護者の方や一般の方の来場も増え、「子供たち、あんな難しい名前まちがえんと言えとったね、そうとう、練習したがやわ」と、難しい生きものの名前をスラスラと発表する姿に驚いていらっしゃいました。
 応援してくださっている農家さんにも見ていただき、今年もとても素晴らしい発表会になりました。(M.T)

投稿者 赤石大輔 : 16:30 | コメント (0)

「おらっちゃの里海釣り大会2018」を開催

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 「おらっちゃの里海釣り大会2018」は、開催日を例年の10月初旬から11月3日(土曜日)に、会場も三崎小泊漁港から蛸島漁港に移し開催しました。時期的に寒いのではないかと心配しましたが、何のことはないまぶしいくらいの良いお天気でした。
 今年で3回目となった釣り大会も、年々参加親子が増えて15組の参加となりました。会場を小泊よりも広い蛸島に変更してよかったです。ただ残念ながら、場所なのか時期なのか理由は分かりませんが、アブラメが1匹も釣れませんでした。
 この釣り大会は、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の企業協働プロジェクト(LOVE BLUE助成)の支援を受けて実施しています。親子で能登の里海に親しみ、楽しんでいただいた後は、で会場となった蛸島漁港のごみ拾い(クリーンビーチ)を行いました。
 お楽しみの表彰式とへんざいもんのランチは、金沢大学能登学舎に戻ってからです。計量中はみんなで注目!
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 優勝したのは、田保親子Aチームの“キス8匹”でした。ちなみに2位は田保親子Bチームの“キス7匹”です。田保家の今夜のおかずはキスづくしですね。キスの大物賞は橋本親子の23.5cm、1匹も釣れなかったアブラメに変わる大物賞には22cmのキジハタを釣った貞親子に決まりました。
 戦い終わって、和気あいあいでランチタイム。おにぎりとけんちん汁、鶏のから揚げをいただきました。デザートは、懐かしいパンの耳の揚げパンです。美味しかった!!!(S.O)
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投稿者 赤石大輔 : 15:59 | コメント (0)

2018年10月06日

おらっちゃの里海釣り大会2018の参加者募集

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 「おらっちゃの里海釣り大会2018」が、蛸島漁港を会場に、11月3日(土曜日)開催されます。これは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の企業協働プロジェクト(LOVE BLUE助成)の支援を受けて実施している事業で、能登の里海に親しみ、楽しもうと企画しました。
 この時期は何が釣れるのか、楽しみです。昨年までの小泊漁港とは、もしかしたら違う魚がたくさん釣れるかもしれません。参加費用は、昼食と釣りえさ代込みで一組1,000円です。釣ったあとは、漁港の清掃活動を行います。
 申し込みは、大人と子ども(小・中学生)の二人一組でお願いします。エサはこちらで用意しますが、釣り具は各自で用意してください。ただし、釣り具を持っていない方もいると思いますので、申し込みの時にご相談ください。また、ライフジャケットの着用は必須ですので、お持ちでない方はご連絡ください。用意いたします。
 申し込みは、電話・FAX 0768-88-2528
 メール satoyamasatoumi2006@gmail.com まで。締め切りは10月25日(木曜日)です。

投稿者 赤石大輔 : 13:11 | コメント (0)

2018年08月10日

おらっちゃのクリーンビーチ2018

 独立行政法人環境再生保全機構の地球環境基金事業「LOVE BLUE助成」を受けて、今年も市内の小中学校5校と共同で「おらっちゃのクリーンビーチ」を企画しました。
 なぜか今年は天候に恵まれず、このうち3校が台風接近や雨天などのため中止になりました。残念です。
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 今年最初のクリーンビーチは、6月15日(金)のみさき小学校です。同校4年生11名と小学校前の海岸を清掃しました。当日は、風がとても強く、曇り空だったので肌寒く感じましたが、子供たちは元気いっぱい、48.4kgの海岸漂着ごみを集めてくれました。
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 2校目は、7月30日(月)の大谷小中学校です。前日の2校が台風接近に伴い中止となったため、波が高くて実施できるか心配されましたが、7,8,9年生10名と教員7名ほか21名で、73.7kgの漂着ごみを集めました。
 いずれの学校も、プラスチック系のごみがダントツで多く、なんとかならないものかと思います。
 中止になった学校は、7月7日(土)の宝立小中学校(見附海岸)、7月29日(土)の蛸島小学校(鉢ヶ崎海岸)、若山小学校(鉢ヶ崎海岸・ビーチホテル前)の3校です。今年初めて参加することになった若山小学校は、校下に海がない山の小学校なので、とても楽しみにしていたのですが残念です。
 皆さん、来年もまたよろしくお願いします。(S・O)

投稿者 赤石大輔 : 13:32 | コメント (0)

2018年07月14日

砂ガニ、み~つけた!

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 砂ガニは甲羅が3cmほどの砂浜の代表的な生物で、自然の豊かさを図る指標生物でもあります。鉢ヶ崎海岸での環境調査だけでなく、そこに生息するカニをみつけ触れてみて、里海の豊かさを感じ、その体験をふるさとの海の思い出として、子供たちに海を大切にする心が育めればと思っています。
 昨年に続き今回は2回目ですが、海の水温の上昇や海岸の浸食などの条件で数が減少しているとのことで、比較のため昨年と同様の場所で巣穴の数や生息を調査することにしました。
 のと海洋ふれあいセンターに講師を依頼し、当NPOが受けている地球環境基金LOVEBLUE助成事業の活動の一環として調査しています。
 地元小学校を対象に募集し、5組の親子が参加してくれました。昨年はくもり、雨と良くなかったですが、今回は快晴で砂浜も乾いた状態でした。参加2回目という家族もいて、楽しみにしてくれていたのがうれしかった。
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 調査は、エリアを決め穴の数を数え、122の巣穴がみつかりました。前回は200ほどだったので、数的には減少したといえます。穴を掘っての生息確認では、親子で楽しそうに会話をしながら取り組んでくれました。みつけると子供たちは自慢げに嬉しそうに見せてくれました。
 計測では、子供たちも協力して観察し、オスメスの判別の仕方や砂ガニの特徴などを説明してもらいました。今回とれた9匹はどれもメスでした。
 この調査で終わりでなく、他の地域と比較するなど、視野を広げた内容で子供たちに伝える授業などを今後、準備してみたいです(Y.K)。

投稿者 赤石大輔 : 11:46 | コメント (0)

2018年06月09日

ワクワクします

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 6月2日、朝6時、眠い目をこすりながらのアサギマダラ調査です。お天気も良く、朝日がまぶしい!!!
 狼煙漁港では、9頭捕まえました。そのあと、寺家に移動して4頭捕まえました。でも、すでにマーキングされていたり、逃げられたりしたのも含めると、かなりの数のアサギマダラに出会いました。
 昨年は、6月に珠洲でマーキングされたアサギマダラが、8月に日光市で確認されました。どんなルートで飛んで行ったのでしょうか?不思議です。
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 今年、珠洲でマーキングされたアサギマダラは、今度はどこでみられるのでしょうか?ワクワクしますね(S.O)

投稿者 赤石大輔 : 15:07 | コメント (0)

2018年02月13日

おとなのためのおさかなワークショップ」第二弾=実務編

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 1月27日の座学に続き、「おとなのためのおさかなワークショップ」第二弾=実務編を、2月10日に開催しました。
 へんざいもんの調理場を使ってのワークショップのため、人数は10名限定なのが残念です。料理教室みたいに広ければ、もっと多くの方に参加いただけるのですが。

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 さて、おとなのためのーと銘打って参加者を募集すると男性が多いのはなぜでしょう?それだけ、自らの手で魚を捌いてみたいが、なかなかチャンスがないという事でしょうか。それにしては、皆さん手際がいいように思いましたが、気のせいですかね。
 魚は、講師であり、おさかなマイスターの前野美弥次さんが、蛸島漁港から獲れたてを仕入れてくれた赤ガレイと、今が旬の鱈です。
 まず鱈を捌きました。新鮮な白子は、やはりポン酢でいただくのが最高でしょう!皆さんお持ち帰りになりましたので、どのようにして召し上がったでしょうか。身はムニエルにして、お昼ごはんでいただきました。
 赤ガレイはお刺身です。皮を剥ぐのは、なかなか難しいようでした。

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 いい具合に昼の時間になりました。赤ガレイの刺身、鱈のムニエル、アラ汁で昼食です。自分たちが捌いたお魚を食するのは、格別です。つい一杯と言いたいのはしょうがないか…。
 このワークショップは、独立行政法人環境再生保全機構の地球環境基金(LOVE BLEU助成)を受けて、実施しています。この地域ならではの魚介類と食べ方も学んでみたいものです。(S.O)

投稿者 赤石大輔 : 16:28 | コメント (0)

2018年01月31日

おさかなワークショップ2017

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 地球環境基金事業(LOVE BLUE助成)の助成を受け、今年も企画しました「おさかなワークショップ」です。
 1月27日のNPO総会では、農林水産省認定のおさかなマイスター前野美弥次さんを講師に、座学「沿岸の漁業について ちょこっと勉強」を行いました。
 里地・里山については、わりと身近に感じて知っていることも多いように思いますが、里海のことは知らないことの方が多いと感じました。まさに“ちょこっと勉強”でした。


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 おさかなワークショップ第二弾として、2月10日(土曜日)には、魚を捌く実地勉強です。講師は前野美弥次さんで、赤ガレイでお刺身を作ってみます。ついでに煮つけも。これに、いまが旬のタラ鍋とともに、お昼ごはんをいただきます。
 時間は、朝9時30分から午後1時で、後片付けまでして解散です。
 定員10名で、参加者募集中です。参加希望者は、当法人(0768-88-2528)事務局までお電話ください。

投稿者 赤石大輔 : 15:28 | コメント (0)

2017年10月17日

ビギナーズラック?

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 お天気がとっても心配された「おらっちゃの里海釣り大会」ですが、ふたを開けてみれば、なんと秋晴れに!!!またしても自称・晴れ男と晴れ女が、得意げに「ほらね、晴れるでしょう」。(実はかくゆう私も…)。何はともあれ、晴れて良かった!
 第2回の今回は、昨年の2倍の申し込みがあり、小泊漁港では狭すぎるのではないかとの声も上がるほどでした(うれしい悲鳴)。
 釣果は、今年もアブラメとキスを対象に競い、上位5組を表彰しました。一番大きなアブラメとキスを釣った方には、出刃包丁を大物賞としてプレゼント。
 参加者は、金沢からの親子も含め12組。このうち、4組はほぼ釣り経験のない親子です。釣りを楽しんでいただければーと思っていたのですが、なんと唯一キスを釣った親子がその中におられました。唯一なので、当然、大物賞もゲットです。
 優勝したのは、昨年に続き参加された橋本さん親子。アブラメを断トツの6匹も釣って優勝です。残念ながらアブラメの大物賞は、22センチを釣った貞さん親子の元にー。
 表彰対象ではないのですが、オオダコを釣った方やカニを捕まえた方、フグの数なら一番!という方もいたりして、それぞれに楽しめたようです。
 釣りが終われば、浜掃除をして「海に感謝」。事務所に戻って、へんざいもんのお母さんたちが握ってくれたおにぎりとめった汁、から揚げで、釣果を肴においしいランチタイム。
 また来年も、皆さんのピッカピカの笑顔をみるために、釣り大会を開催したいですね。

投稿者 赤石大輔 : 15:29 | コメント (0)

2017年09月08日

今年もやります!「おらっちゃの里海釣り大会」

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 昨年初めて開催した「おらっちゃの里海釣り大会」を、今年も開催します。
 日時は、10月7日(土曜日)、朝8時から12時ころまでです。場所は、この法人の事務所がある金沢大学能登学舎(珠洲市三崎町小泊33-7)集合で、小泊漁港に移動、アブラメとキスの釣果で順位を競います。
 去年は、18cmのアブラメと25cmのキスが大物賞に輝きました。
 応募資格は、大人と子供(小・中学生)の2人一組で、参加費は一組=1,000円(餌代、昼食代込み)です。表彰式の後、軽食を用意しています。
 このイベントは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金企業協働プロジェクト(LOVEBLUE助成)を受けて実施しています。釣りを終えた後は、海岸の清掃を行います。
 自分たちの海を「知る」「守る」「楽しむ」活動に、ご参加をお待ちしております。
 申し込み・問い合わせは、0768-88-2528までお願いします(日・月・祝=休み)。

投稿者 赤石大輔 : 09:59 | コメント (0)

2017年08月26日

ロマン飛行?

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 今年も、NPOおらっちゃのライフワークとなっている「アサギマダラの調査」を、6月3日(土)と4日(日)の2日間計画しました。場所は、狼煙漁港です。
 朝の6時集合です。早朝ゆえに、なかなか参加者が少ないのが悩みの種ですが、3日は雨で中止となり、翌日の4日は3家族が子供ずれで参加してくれ、20頭も捕獲しました。長旅で疲れているだろうアサギマダラには申し訳ないですが、マーキングさせていただきました。
 後日、百万石蝶談会の松井さんから連絡があり、6月22日に狼煙でマーキングされたアサギマダラが、8月2日に日光で再度捕獲されたとのことでした。NPOが実施した調査日のものではないですが、旅する蝶はやはりスゴイです。
 来年も計画しますので、ぜひこの壮大なロマンの旅の目撃者になりませんか?

投稿者 赤石大輔 : 13:58 | コメント (0)

2016年12月08日

親子の野鳥観察会を行いました

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 2016年11月27日(日)午前10時より、珠洲市三崎町「がんの池野鳥観察小屋」で、親子野鳥観察会を開催しました。
 地元、三崎町の親子30名近くが参加し、狭い観察小屋は参加者で一杯になりました。
 「鳥類保護連盟石川県支部長」のあいさつや、地元「がんの池会」の米田会長のさいさつに続き、長門専門員が解説を行いました。
 参加者は、それぞれ家族で双眼鏡をのぞき、カモ類の観察をして楽しんでいました。
 今回見られた鳥は、マガモ、カワアイサ、カワウ、セグロセキレイでした。(H.K)

投稿者 赤石大輔 : 16:21 | コメント (0)

2016年11月16日

野鳥の好きな親子集まれ!

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 鳥類保護連盟石川県支部主催、NPO法人能登半島おらっちゃの里山里海共催の「雁の池親子野鳥観察会」が、11月27日(日曜日)に催されます。
 時間は午前10時から1時間程度。集合場所は、雁の池野鳥観察小屋(珠洲市三崎町杉山3-50-1)です。双眼鏡も準備します。
 申し込みの必要はありませんので、直接観察小屋へ来てください。
どんな鳥がみられるでしょうか。晩秋の日曜日、親子で野鳥観察しませんか?

投稿者 赤石大輔 : 09:51 | コメント (0)

2016年06月07日

アサギマダラ調査隊、出動!

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今朝はみんなで5時に起きて狼煙へ。
日置分団の皆さんが、日置地区や珠洲市民の安心安全のため、訓練をされていました。
狼煙へ行った目的は、本日「おらっちゃ」が主催するマーキング体験に参加するため。
次男の担任の先生「砂山 美里子(すなやま みりこ)」さんが指導してくれるということもあり、次男がどうしても行きたいと言ってくれたおかげで家族みんなで参加できました。
アサギマダラは、沖縄よりもっと向こうから海を渡ってやって来ます。
私自身、隣のお店をやってる「床坊 紘(とこぼ ひろし)」さんが蝶々に詳しく話を聞かせて頂いていたこともあり、前からアサギマダラマーキング体験をしてみたいと思っていました。
やっと私も体験できました。
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スナビキソウが咲き、アサギマダラが集まるポイントに案内していただき、体験スタート。
今日は、暖かく最高の天気でしたが、アサギマダラがいるのはちょっと湿気が有るような、雨が降った後や、雨が降る前のような時が良いらしく、アサギマダラマーキング体験日としては生憎の気候だったようです。
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それでもぜんぜんいないわけではなく、長男は運良く捕まえることができました。

投稿者 赤石大輔 : 12:33 | コメント (0)