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2019年08月28日

珠洲の豊かさを実感

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 5月31日と6月21日、宝立小中学校の7年生4名が教師3名とともに総合学習の一環で来訪されました。
 31日は、NPOが地権者の方からお借りして維持管理している保全林で、森の木々にかけてある巣箱を見ながら鳥の話をしました。保全林には、今年の冬に収穫するため寝かせてあるシイタケのホダ木もあります。足元に生えている植物や樹木など、豊かな珠洲の里山を実感してもらいました。
 21日は、ミニ地引網を体験。お天気に恵まれ、波も静かで、なんと5.5cm~10.7cmのタナゴが8匹、5~6cmのメバルが3匹など、計8種25匹の魚が獲れました。能登里海教育研究所の協力も得ながら、魚の種類を確認しながら大きさを記録しました。この日は、豊かな珠洲の里海を実感してもらいました。もちろん獲れた魚は記録が済めば海に帰しました。(S.O)

投稿者 赤石大輔 : 2019年08月28日 11:32

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