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2019年08月09日

ボランティアに感謝

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 6月8日(土曜日)、いしかわ農村ボランティアの農村役たち隊員11名と奥能登農林の方を迎え、ビオトープ田んぼの畦草刈りと、保全林の下草刈りを行っていただきました。「あ~サッパリした!」と山も田んぼも喜んでいます。
 昨年設立10周年を迎えたNPOです。設立当初は60前後のバリバリ世代だった人も、今では70に手が届こうという年代に入ってきています。それでもたくさんの生物が自然に生息する奥能登珠洲の環境を守ろうと活動を続けています。おかげさまで、農村ボランティアの方たちのお手伝いは本当に助かっています。
 午前中は、もち米を育てている小泊ビオトープと、田んぼの持ち主から引き継いでひゃくまん穀を育てている田んぼの畦草を刈ってもらいました。
 へんざいもんでの昼食をはさんで午後は、シイタケのホダ木を保管している保全林で下草刈りをお願いしました。へんざいもんでの食事は、ここへ来る楽しみの一つだと言われました。金沢から珠洲まで来るのも時間がかかるのに、来ていただいて感謝します。
 また毎回きていただいている男性ボランティアの方から、趣味で作っている組みひもをたくさん頂戴しました(写真)。へんざいもんのお母さんたちにもお配りしたら、大変喜ばれました。

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    おまけではありますが、今回の農作業中になんとすっぽんが捕獲されました。金沢まで持っていけないので、地元の方が持ち帰り食されたそうです。

 後期は、9月28日(土曜日)を予定しております。作業は、時期的に稲刈りとハザ干しなると思います。どうぞ皆さま、お手伝いよろしくお願いします。(S.O)

投稿者 赤石大輔 : 2019年08月09日 12:46

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