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2018年05月22日

第306回 里山里海食堂へんざいもん 平成30年3月24日

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本日利用人数: 19人
<<本日のメニュー>>
品 名
・ヒジキご飯 
・とうふとワカメの味噌汁
・山菜の天ぷら(フキノトウ、椿の花、ヨモギ、さつまいも)
・イワシのパン粉焼き 
・のっぺ(里芋、じゃがいも、人参、ちくわ)
・切り干し大根の酢の物
・ポテトサラダ
・ワラビの煮物
・煮豆
・漬物

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 石井かほり監督のツアーがキッタ~!NPO法人能登すずなりさんの「能登の海を知るなら、まずは山から 体験ツアー」があり、私たちが維持・管理をしている小泊保全林で山菜採り?のあと、へんざいもんで山菜を中心にした昼食をいただいてもらいました。
 保全林には、“やまんば“こと谷口藤子さんと娘さんの角章子さん、石川植物の会の垣内信一さんが同行し、楽しいおしゃべりとともに春の里山を散策しました。
 このツアーは、映画「ひとにぎりの塩」や「一献の系譜」の石井かほり監督とめぐる“人と出逢う旅”として、これまでに10回開催されています。今回は、へんざいもんのお母さんたちとの出会い、やまんばの山菜への思い入れと知識(谷口藤子著「やまんば能登を喰らう」は、当事務所でも販売しております)を聞くメニューをツアーのコースに入れていただきました。
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 昼食会場のへんざいもんには、やまんばが作ったさまざまな里山リキュールが並び、用意された珠洲の塩で山菜の天ぷらをいただき、大いに盛り上がっていました。
 ツアーは、1泊2日の旅で、昨秋開催された奥能登国際芸術祭の作品を見て、珠洲市・輪島市の酒蔵を巡るものです。わざわざ東京から来ていただき、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。(S.O)。

投稿者 赤石大輔 : 2018年05月22日 13:53

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