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2018年02月13日

おとなのためのおさかなワークショップ」第二弾=実務編

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 1月27日の座学に続き、「おとなのためのおさかなワークショップ」第二弾=実務編を、2月10日に開催しました。
 へんざいもんの調理場を使ってのワークショップのため、人数は10名限定なのが残念です。料理教室みたいに広ければ、もっと多くの方に参加いただけるのですが。

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 さて、おとなのためのーと銘打って参加者を募集すると男性が多いのはなぜでしょう?それだけ、自らの手で魚を捌いてみたいが、なかなかチャンスがないという事でしょうか。それにしては、皆さん手際がいいように思いましたが、気のせいですかね。
 魚は、講師であり、おさかなマイスターの前野美弥次さんが、蛸島漁港から獲れたてを仕入れてくれた赤ガレイと、今が旬の鱈です。
 まず鱈を捌きました。新鮮な白子は、やはりポン酢でいただくのが最高でしょう!皆さんお持ち帰りになりましたので、どのようにして召し上がったでしょうか。身はムニエルにして、お昼ごはんでいただきました。
 赤ガレイはお刺身です。皮を剥ぐのは、なかなか難しいようでした。

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 いい具合に昼の時間になりました。赤ガレイの刺身、鱈のムニエル、アラ汁で昼食です。自分たちが捌いたお魚を食するのは、格別です。つい一杯と言いたいのはしょうがないか…。
 このワークショップは、独立行政法人環境再生保全機構の地球環境基金(LOVE BLEU助成)を受けて、実施しています。この地域ならではの魚介類と食べ方も学んでみたいものです。(S.O)

投稿者 赤石大輔 : 2018年02月13日 16:28

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