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2017年08月25日

おらっちゃのクリーンビーチ2017

 独立行政法人環境再生保全機構の地球環境基金事業「LOVE BLUE助成」を受けて、平成28年度から実施している「おらっちゃのクリーンビーチ」では、今年4カ所の海岸を清掃しました。

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 6月10日(土曜)は、三崎三級船舶の会の皆さん30名と三崎町の雲津から高波までの海岸を清掃。さすが漁師の方々なので、瞬く間に金大能登学舎の駐車場は漂着ゴミでいっぱいになりました。集めたごみの量は950kgに及びました。

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 7月8日(土曜)は、宝立小中学校の児童・生徒さんとPTA120名、宝立観光協会の方たちと、見附海岸の清掃です。総勢140名もの皆さんで、480kgほどのゴミを集めました。やはり、流木が多いように感じました。

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 7月30日(日曜)は、蛸島小学校の児童たち62名と、蛸島町の高倉彦神社から今町までの海岸を清掃しました。距離も長かったけど、その後のそうめん流しを楽しみに、551kgのゴミを集めました。

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 8月7日(月曜)は、大谷小中学校の7,8,9年生7名と先生方で、同校下の海岸を清掃。真夏の日射しがとても強く、滴り落ちる汗をぬぐいながらのゴミ拾いとなりました。当日は潮の流れが違ったのか、意外に漂着ゴミは少なく76.7kgでした(流木はあえて集めなかった)。

 海岸に流れ着くごみは様々です。ハングル語で書かれた洗剤のペットボトルらしきものや旗など、外国からの漂着物もあります。逆に日本のゴミが他国に流れ着いたものもあることでしょう。
 子どもたちへのアンケートでは、「ごみを捨てない」と感想を述べてくれました。その気持ちをずっと持ち続けてほしいものです。

投稿者 赤石大輔 : 2017年08月25日 15:54

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