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2016年10月25日

おらっちゃの森づくり運動2016を開催

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 10月22日(土曜日)、2016年度も無事に「おらっちゃの森づくり運動」を開催することができました。ご参加いただいた皆さま、またご協力いただいた大野製炭工場とNPOのスタッフの皆さま、ありがとうございました。
2016.10.22-3.JPG 8回目となる今年は昨年同様に、これまでに植林したクヌギの森の保全作業として、枝おろしや、その枝をチップ化したものをたい肥として撒いたりする「育林」を実施しました。
 午前中のみの作業だったため、参加者の方々との交流の場を持つことができなかったのは心残りですが、初めて参加された方は「とても楽しく、いい汗がかけた。炭になる時が楽しみだ」と話して下さいました。
2016.10.22-2.JPG 毎年参加していただいている宝立小中学校の生徒さんたちも頑張ってくれて、クヌギが成長しやすい環境が整えられたと思います。
 珠洲の荒廃した里山にクヌギを植えようと、平成21年度から日置地区の山林で毎年実施している森づくり運動ですが、あと2年で10回目となります。最初に植林したクヌギがいよいよ伐採時期を迎えることになります。
 いいタイミングで伐採でき、きれいな茶道用のお茶炭になるよう期待が高まります。
2016.10.22-4.JPG 今後とも、能登の里山里海を守り伝える活動に、ご協力をお願いいたします。(S.O)

投稿者 赤石大輔 : 14:22 | コメント (0)

2016年10月05日

おらっちゃの森づくり運動2016のご案内

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 当法人の根幹事業の一つである「おらっちゃの森づくり運動」が、10月22日(土曜日)に開催されます。9時30分に東山中集会所(珠洲市東山中町)へ集合し、11時ころまで作業をする予定です。
 この運動は、珠洲の荒廃した里山にクヌギを植えようと、平成21年度から日置地区の山林で毎年実施しているもので、今年で8回目になります。今年も昨年同様に、これまでに植林したクヌギの森の保全作業を行う予定です。枝おろしや、チップ化したたい肥を撒いたりします。
 植林したクヌギは10年後に伐採し、茶道用のお茶炭として利用されます。新たに木を植えるだけでなく、成長の手助けをしたり、見守ることも大切な森づくりと考えます。
 本活動にご参加いただける方は、10月15日(土曜日)午後3時までにFAXまたはメールで、お名前、ご住所、お電話番号をご連絡下さい。植林活動への参加は無料です。長靴、雨具、着替え、軍手、帽子、タオルなどはご持参ください。
 どうぞ、能登の里山里海を守り伝える活動に、ご協力をお願いいたします。(S.O)

投稿者 赤石大輔 : 14:15 | コメント (0)

2016年10月01日

第一回おらっちゃの里海釣り大会

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 天気予報じゃ雨のはずが、なんと青空が広がる秋晴れに。本日は、小泊漁港でおらっちゃの里海釣り大会。参加者全員、晴れ男と晴れ女だったとしかいいようがないお天気です。
 参加者は、珠洲市内の小学校に通う親子6組。朝8時に当NPOの事務所がある金沢大学能登学舎に集合、机に並べられたトロフィーと副賞を見ながら、密かに闘志を燃やしているようでした。ライフジャケットに身を包んだら、いざ小泊漁港へ。

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 表彰の対象となるのは「キス」と「アブラメ」ですが、どんな魚も1匹も獲れないのではないかとの心配をよそに、取りあえず「キス」5匹、「アブラメ」4匹が釣れました。
 優勝は、アブラメ1匹、キス3匹を釣った木挽親子です。そして、18cmのアブラメを釣った橋本親子と、25cmのキスを釣った木挽親子が、それぞれ大物賞に輝きました。
 幸い、釣果ゼロの親子はいませんでしたので良かったです。
 釣りが終われば海岸清掃です。砂浜に「イノシシ親子」の足跡を見つけ、何を食べに来るのだろう?と、?マークが。取りあえず、打ち上げられた海藻を食べに来るのではないか、塩分補給に塩水を飲みに来るのではーなどの案が出ましたが、正解はイノシシに聞くしかないか…。

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 能登学舎に戻って表彰式を行い、少し早めのお昼をいただきました。メニューは、へんざいもんのお母さんたちが心を込めて握ってくれたおにぎりと、とん汁、シシャモのフライです。デザートには地元のナシが添えられました。
 みんなで食べると本当においしい!!!ごちそう様でした。(S.O)

投稿者 赤石大輔 : 13:50 | コメント (0)