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2015年12月05日

収穫祭は楽しいね

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 その年の保全活動の締めくくりとして毎年開催している「収穫祭」を、11月28日(土曜日)に道の駅すずなりで行いました。時折突風が吹き荒れ、たま~に曇りという最悪のコンディションでしたが、大勢の方にご来場いただきNPOの会員一同、感謝しております。
 悪天候でも餅つきは景気よく!と、掛け声をかけて寒さも風も雨も吹き飛ばす勢いで頑張りました。CIMG1371_R.JPGお昼時に合わせて販売した雑煮の売れ行きも好調で、やっぱり臼と杵でついたお餅は最高です。
 また、共催していただいているすずなりさんの松茸ごはんも、第一弾があっという間に売り切れ少しお待ちいただいた方もおられました。たまたま道の駅に立ち寄った旅行者の方が、「いいにおいがする」と会場に寄っていかれ、焼き牡蠣やクレープ、焼きそばなどに舌鼓を打っていました。
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 恒例の里山市場も開かれ、白菜、ネギ、カボチャ、サトイモ、リンゴ、ぎんなん、サツマイモなど、新鮮な野菜や果物が品数豊富に並び、生産者の方も久しぶりにお買い物客との会話を楽しんでおられました。
 待合所では、お正月用のこけ玉づくりや、ハーブで香り袋作りの体験コーナーもあり、結構盛りだくさんで、楽しめる内容でした。来年は天気に恵まれますように…祈。
(S・O)

投稿者 赤石大輔 : 14:04 | コメント (0)

2015年12月04日

シイタケ講習会

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 NPOおらっちゃでは、シイタケ栽培事業に本格的に取り組むべく、まずは学ぶところから始めようと、11月14日に講習会を開催しました。
 天気はあまり良いとは言いがたく、時折雨が降り注ぐ中、私たちが保全に努めている小泊保全林へ移動しました。講師は、日本きのこセンター(鳥取市)北陸参与の平野伸夫氏で、ホダ木を手に取りながら菌の回り具合などの説明を受けました。

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 すでに保全林には、今年の春にビニールハウスでシイタケを収穫したホダ木300本と、菌打ちをしたホダ木300本などがおいてあり、いくつかシイタケも生え始めていました。説明の後は、寒さも吹き飛ばすほど、数多くの質問が出ました。みんな熱い!

 その後、能登学舎に戻り、教室で映像を見ながら講義を受けました。保全林でホダ木を見た後なので、講義の内容も分かりやすく、よしっ!形のいい「能登てまり」を収穫するぞ!という気持ちを強くしました。(S・O)
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投稿者 赤石大輔 : 16:17 | コメント (0)