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2012年06月10日

砂地で栽培したラッキョウはおいしいよ

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 市内でちょっとしたイベントがあったためか、時折小雨が降るあいにくの天候だったためか、とても穏やかな市場でした。そこで、今季初登場のラッキョウを紹介します。
 ラッキョウと言えば産地として鳥取県が有名ですが、砂地でつくるとおいしく育つそうで、市場に登場したラッキョウも蛸島の農家さんが砂地の畑で栽培したものです。丁寧に皮を剥いて下処理がしてあるので、そのまま酢漬けにできます。
 北陸地方も9日に梅雨入りし、観光客の方も心なしか少なかったように思います。それでも40年ぶりに能登に来たとおっしゃる方が、そのまま残されているプラットホームに、目を細めていらっしゃいました。
 先週、関東地方と東海地方で放送された旅番組「ノスタルジック鉄道紀行 にっぽん廃線歩き旅」も、今週は関西地方で放送され、ついに石川県内でも7月に放送されるらしいとの噂もあります。その放送を見て、おらっちゃの里山市場に来てくれる方が増えたらいいなーと思います。いらっしゃったら、ぜひ声を掛けてくださいね。お待ちしております。

投稿者 赤石大輔 : 2012年06月10日 15:36

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