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2012年02月24日

24年度の里山市場は進化する?

2012年2月21日検討会1.jpg 2月21日、4月からの里山市場再開に向けて、生産者やNPOの会員など20人が出席して検討会が開かれました。いよいよ今年は、22年7月のオープンから数えて3年度目に突入します。石の上にも三年、市場のさらなる発展に期待したいものです。
 年を追うごとに市場の利用者も増え、少しずつ認知度は高まってきているように思います。せっかく週に1回みんなで市場を開くのですから、来ていただく方にも楽しんでもらえるような、また来たくなるような市場にしたいと、2月上旬に市場の出店者の方に聞き取り調査を行い、みなさんからアイデアをいろいろいただきました。もう少しみんなで練って、4月以降の市場に取り入れ、少しずつでも進化した市場になるように頑張りますね。
 会議には、東京農業大学農山村支援センターの中山幹生さんや国土交通省の方たちが特別参加し、市場の目標である「無農薬・無化学肥料の安心安全な野菜やキノコを出品」という面をもっと前面に打ち出す、里山のめぐみや生物多様性の田や畑で採れたことをPRしたほうが良い―などの意見に対し、その良さを市場で看板などの“文字”にしてアピールすべきだとアドバイスされました。

投稿者 赤石大輔 : 12:09 | コメント (0)