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2009年03月28日

「田舎で働き隊!」 28日(土)研修リポート

金蔵では毎月28日、「お講」という行事がおこなわれます。親鸞の月命日で、檀家さんがお寺に詣でて、みんなで一緒にお食事をいただく日となっています。
研修生の2人も、おヨバレしました(ついでに私もおヨバレしました♪)。

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●檀家さんは金蔵以外からもやってきます。給仕は当番制です。

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●ものっすごいご飯の量です!しかも、ちょっとぎゅうぎゅう押し込んである感じ。果たしてどこまで平らげることができるのか?!

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●Kさんはようやく4分の1を食べたところですが・・・すでにおなかいっぱい。
残った分は袋に詰めて持ち帰り、晩ごはんになりました。





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●夢一輪館ではようやく厨房の増築が完了し、おとといからお店を再開しています。
私が立ち寄ったのはすでに午後2時近くでしたが、まだ昼食のお客様が何組か食事を楽しんでいらっしゃいました。
研修生のHさんは、食器を下げたり・・・

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●厨房でお皿を拭いたり。夢一輪館では食器にも「本物」を使うこだわりがあります。温かいお蕎麦には、「合鹿椀(ごうろくわん)」というこの地方の伝統的な器を使用(手前にある高台の高い漆のお椀がそれです)。輪島塗のルーツともいわれているものです。店主の思いをレクチャーされているだけに、扱う手も自然と丁寧になります(しかし、手早く!)。

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●お客様が途絶えたところで、まかないの準備。
高市さんの指導で、手打ちそばのゆで方を教えてもらいます。

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●どれどれ・・・OK!

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●2時半。ようやくお昼です。

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●夢一輪館さんを会場としてお借りし、第2回の特別講義をおこないました。
テーマは「能登を知り、読み解く~試行的能登学」。講師は前回同様、金沢大学客員教授の宇野文夫先生です。

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●これだけ熱心に聞いてくれると、やった甲斐がありますね、先生!

投稿者 おらっちゃスタッフ : 2009年03月28日 22:07

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