NPO法人 能登半島おらっちゃの里山里海Top » 「田舎で働き隊!」 2か所目の先生は特産品開発のプロ!

ソーシャルブックマークに登録:

2009年03月17日

「田舎で働き隊!」 2か所目の先生は特産品開発のプロ!

昨晩の雷が嘘のよう。
研修2日目もお天気に恵まれました。

今日からスタートする1名は、9日間通して能登町の高市さんにお世話になります。
高市さんは旧柳田村の職員として村おこしを引っ張ってきた人物。
今は独立し、そば処や地域特産品の開発・販売、バイオエコ燃料などを手掛けていらっしゃいます。

「何もないところにあえて住みたい」と昨年末に奥能登へやってきた研修生。
まずは高市さんから、研修を始めるにあたってのお話をいただきました。
「15年前、ここで店を始めたときは電気も水道も道もなかった。
山の中の一軒家で15年続けてこられたからくりは、里山にある」


20090317_1.JPG
●今日の研修はそば処「夢一輪館」で。
極上のそば粉を使って高市さん自身が打つそばや、能登丼などを提供しています。

20090317_2.JPG
●「特産品開発のプロフェッショナル」の異名を持つ高市さん。
私たちの足元にあるものが、美味しくてユニークな特産品に大変身。

20090317_3.JPG
●最初の仕事は火起こし。
スタッフの畠中さんに、コツを教えていただきます。

20090317_4.JPG
●次は薪ストーブ。

20090317_5.JPG
●いただきものの大量のハタハタを、とりあえず袋詰め。
これを近所の人に分けて終わりにしてしまうのではなく、どう利用するか知恵を絞ることで特産品が生まれるのです!


明日はさらにもう1名が研修をスタート。
3時からは座学で特別講義も予定しています。
こうした講義を盛り込むことができるのも、金沢大学の里山里海自然学校と連携しているからこそ。
うーん、私が言うのも変ですが、充実しているなあ。
明日のリポートもぜひお読みくださいね!

投稿者 おらっちゃスタッフ : 2009年03月17日 21:45

この記事へのコメント

コメントしてください。




保存しますか?