2012年05月13日
おらっちゃの里山市場も全国デビュー?
なんと13日の市場に、U字工事のお二人がテレビカメラのクルーとともにやってこられました(写真)。テレビ東京制作の土曜スペシャル番組の取材で、廃線になったのと鉄道沿線を鵜川から蛸島まで歩き、地域の魅力を紹介するのだそうです。
旧珠洲駅プラットホームのベンチでおにぎりをほお張っておられたので、当市場の澤野さんがニコニコ畑さんのフキの漬物を差し上げたところ、「うまいね、うまいね〜」と召し上がってくださいました。お世辞ではなく、本当においしいんですよ。試食できますから、市場の看板にいただいたサインを見がてら、皆さんもぜひ市場にいらしてください。
本日はテレビの取材の話ばかりになりましたが、めったにないことなので許していただきたいです。参考までに、放送は6月2日(土)午後7時からの2時間を予定しているそうです。番組名は仮称で「ノスタルジック鉄道紀行 にっぽん廃線歩き旅」。楽しみで〜す。
2012年05月11日
早起きは三文の得?世界農業遺産を食感しよう!
皆さんは、ご存知でしたか?世界農業遺産に登録された奥能登珠洲に、早起きすると得するツアーがあることを…。
能登半島おらっちゃの里山里海では、地元の農家さんや漁師さんの協力を得て、「〜世界農業遺産で朝採れ体験〜」と題して、里山、里海での収穫体験をしてもらおうというツアーを企画しました。
里山プランは、春と夏の2パターンあり、残念ながら今が旬の山菜収穫体験ツアーは時期が過ぎてしまいましたが、夏はとうもろこし、もも、すいか、メロンと、それぞれにツアーが予定されています。料金は大人3000円、子供(小学生以下)2000円。
また、今年からツアーに加わった里海プランは、5月20日から7月8日までの毎週日曜日に船を出して網起こしなどの漁師体験をしてもらうツアーです。天候によっては中止もあり得るとは思いますが、大人4500円、子供(小学生以下)2500円での体験は、きっと楽しい旅の思い出になると思います。
里山、里海いずれのプランも、収穫した物は持ち帰ることができます(制限あり)。詳細は添付してあるチラシをご覧ください。
旅行に来ても朝寝を決め込むあなた、いつでも、どこでもできることは後回しにして、早起きしましょうよ!ねっ?
2012年05月10日
鳴り物入りで夜が明けた日曜日
5月だと言うのに、ちょうど朝の収穫の時間帯に稲光と雷。まるで梅雨入りのような激しい音と光の競演でした。
連休最終日の里山市場は…?幸いに開店時間には雨もほぼ止み、雷もどこかへ。ほっとしたけど、竜巻注意報が出たままでは、なんとなく不安は拭えず、お客さまも生産者もそれなりに控えめでした。ガックリ。
それでも市場には、朝採れの山菜や野菜たちが並びました。ワラビもフキもいまこの時期だからおいしい。ワラビはたっぷりの塩で漬け込んでしまえば一年中食べられます。
先週、初めて食べて、おいしさを実感したコシアブラは、なんとすでに旬の時期を過ぎてしまったのか、今回は顔を見せませんでした。残念。でも代わりにカタハを酢の物でいただきました。春を食感です。
さて来週は、どんな山菜、野菜に出会えるでしょうか。楽しみです。
