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2013年05月01日

珠洲市のため池について

先日、久しぶりに市内某所のため池を見に行って、色々と考えたのでここにメモする。
珠洲市は水田やため池群は、希少な水生生物が多数生息する、日本でも重要な生息地の一つである。しかしブラックバスやアメリカザリガニなど外来種の侵入も見られるため、駆除や分布拡大を阻止する必要がある。

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石川県の先駆的里山希少生物緊急保全対策事業の一環として、アメリカザリガニの侵入したため池の水を抜き、駆除を行った。ここは以前から希少水生生物が確認されており、重要な水辺の1つと考えられていた。2008年にため池からアメリカザリガニが捕獲され、ため池への侵入が確認された。

2010年からため池の水を抜き、アメリカザリガニの駆除を行ってきたが、ため池ゆえに水が完全に抜けきることはなく、写真のように溝に水が残り続けている。ここにアメリカザリガニがしぶとく生き残っており、現在も完全な駆除はできていない。以前はゲンゴロウ類以外にヨシノボリなど魚類も豊富にいたが、それは全滅してしまった。水生植物も見られなくなった。希少生物保全のために、外来種の駆除のために行った作業だが、むしろ人の手で生物多様性の減少を早めた結果になったのではないか、との見方もできる。私もため池の水を抜くことに賛成したが今はちょっと後悔している。

アメリカザリガニの根絶が確認されるまでは、ため池に再び水を蓄えることはできないだろう。このまま荒地化させてしまうのか。珠洲市にはここ以外にも良好なため池が多数あり、希少生物の生息環境を維持するため、アメリカザリガニの分布拡大を食い止めるために、このため池をこのままにしておくというのは悪い手ではないとも思う。幸い下の水田は現在はため池の水を利用せず、河川からポンプアップできる設備が整っているため、農家への影響は小さい。

珠洲市は今年度(H25年度) 中に生物多様性のための地域連携保全活動計画を完成させる予定だ。外来生物への対処についても具体的に決めていきたいが、細かい点を見ていけば今回のような難しい課題が市内のそこら中にあり、それら全てに対処するのは困難だ。多様な主体と議論して方針を決めるのはもちろんだが、議論から正しい方法が必ず生まれるわけではない。トライアンドエラーを繰り返す必要がある。そこで重要なのは,不可逆な方法で環境を改変する手法はなるべく選ばないようにすることだ。失敗しても元に戻せるような範囲で環境を改変するなどの方法を選ばなくてはならない。生物多様性保全にもやはり王道はない。

投稿者 赤石大輔 : 11:07 | コメント (0)

2013年02月21日

地域連携保全活動計画を考えるシンポジウム

3月3日日曜日、珠洲市商工会議所にて「地域連携保全活動計画を考えるシンポジウム」を開催いたします。

珠洲市は平成23年度より、地域連携保全活動計画の策定にあたっています。平成25年度に完成予定です。

今回のシンポジウムでは、

1.珠洲市が策定を行ってきた生物多様性保全のための地域連携保全活動計画の進捗状況、
2.これまでの調査やワークショップ等で浮かび上がってきた課題について地域の方々にご報告すること、
3.そして今後、地域が連携して里山里海の保全を行っていくために必要なことを議論します。

希少水生生物を守るための方針、森林資源の持続的な利用、外来種、そして獣害への対策について、できる限り対応していくことを目標にしていますが、課題はたくさんあります。どうすれば解決できるのか、どれを最優先して動き出すのか、考えていきたいと思います。

ぜひこのシンポジウムにご参加下さい。

以下、詳細です。

地域連携保全活動計画を考えるシンポジウム

主催:珠洲市地域連携保全活動計画協議会

日時:3月3日(日) 午後1時から3時。
会場:珠洲市商工会議所2階大ホール

基調報告:中村浩二教授(金沢大学)
「生物多様性の動向と珠洲市の取り組みの重要性」
 
課題報告:珠洲の森林・獣害・水辺の生物保全の現状と対策。
地域住民から、里山の現状報告を行っていただきます。

パネルディスカッション:「珠洲の里山里海を守る地域連携の在り方」
今後の地域連携の在り方を地域の方と議論します。

問合せ:珠洲市企画財政課
TEL:0768−82−7176

シンポチラシ.jpeg

投稿者 赤石大輔 : 13:51 | コメント (1)

2012年09月29日

外来種についてのワークショップ

珠洲市の生物多様性のための地域連携保全計画策定のため,今年度は様々なテーマについて,その解決策と多様な主体の連携を目指してワークショップを開催しております.

今年度第1回のワークショップは,「珠洲の里山里海における外来種の問題について」です.
参加者は,大学の先生,研究員,NPOスタッフ,農家のみなさん,県の担当職員にお越しいただきました.

現在の日本はどこへいっても,たくさんの外来種にあふれています.外来種というのは,他の地域から人為的に持ち込まれた生物のこと,とあります.外来種はなにやら問題らしい,という認識を多くの方が持ってらっしゃいますが,外来種全てが今おおきな問題を引き起こしているわけではありません.

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日本人の大切な食べものであるお米だって,昔大陸から渡ってきた外来種,と言うこともできます.

日本で現在問題になっている外来種は,地域の自然環境に大きな影響を与え,生物多様性を脅かす恐れのある一部の生物たちです.これらを侵略的外来種と言ったりしています.その中でも特に問題になっている生物を,国は特定外来生物として指定しています.

特定外来生物は法律により,「その飼養,栽培,保管,運搬,輸入」について厳しく規制されています.

珠洲市で現在確認されている侵略的外来種はこちらです.

ブラックバス:寺家ダム
オオキンケイギク:珠洲一円(多い)
オオハンゴンソウ:珠洲一円(少ない)
アレチウリ:珠洲一円(不明)

また,特定外来生物にはなっていませんが,問題のある生物を要注意外来生物と指定しています.これは,栽培や運搬に関して法律による規制はありませんが,国民の皆さんに「理解と協力をお願いする」ことになっています.

珠洲市の要注意外来生物
アメリカザリガニ:カメンタン池,若山水路.
ミシシッピアカミミガメ:カメンタン池.
セイタカアワダチソウ,ブタナ,ニセアカシア等:珠洲一円

となっています.

ワークショップでは,珠洲市の外来種対策の具体的な方針を決めていくための作業を行います.問題になっている,またなりそうな外来生物の管理,可能なら根絶のための作業を決めていきます.上に上げた外来種の,対策をうつ優先順位も決めることになると思います.

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たとえば,特定外来生物ではありませんが,アメリカザリガニは珠洲の里山の生物多様性に影響を与えることが考えられていますので,優先順位は高くなりそうです.全国でもほとんど珠洲でしか見られない希少生物の生息地を破壊する恐れがあるからです.

ではアメリカザリガニを珠洲から根絶できるのか,どの程度捕獲すれば効果があるのか,という検証も専門家の協力を得て行っていきます.それでも根絶は難しいのではないかと思います.

「根絶」,という言葉を多用していますが,これはCBD-COP10生物多様性締約国会議で採択された愛知目標の中の,外来種対策の中で使われています.

目標9: 2020年までに、侵略的外来種とその定着経路が特定され、優先順位付 けられ、優先度の高い種が制御され又は根絶される、また、侵略的外 来種の導入又は定着を防止するために定着経路を管理するための対策 が講じられる。

国では外来種の根絶事例をどこかで作りたいと思っています.それを成果として公表したいと考えています.しかし爆発的な繁殖力を持ち広範囲に広がっている生物を根絶することはかなり難しく,現実的な解として,なるべく低密度に抑え,広がらないように努力する以外ないのだと思います.

珠洲市の生物多様性を保全するために,私たちは議論を重ね,より具体的で現実的な提案をしていきたいと思います.

投稿者 赤石大輔 : 11:02 | コメント (0)

2012年03月31日

珠洲市の地域連携保全計画について

3月16日

平成23年度も終わろうとしております.色々と締めきりに追われていましたが何とかこなすことができました.今年度の事業の中でも最も重要なものの一つに,珠洲市の生物多様性の保全計画について検討する,地域連携保全計画の策定事業があります.

本事業は今年度から3年間の予定で,珠洲市の希少種や外来種,獣害への対策を考え,地域の手で保全していこうという取り組みです.しかし単に生物の保全を目指すだけではありません、生物多様性を,いかにして地域の資源として利用していくか.利用の中で保全を取り組めるか,が最も重要なポイントになってきます.

そして生物多様性の利用保全が珠洲市の価値を高めることが最終目標です.地域に住む人にとって,そして地域外の方々にも珠洲が素敵な地域として見ていただける.珠洲へ訪れる人,珠洲のものを買う人,珠洲に住む人を作っていけるか,ということも考えて計画を立てていきたいと思います.

今年度は,協議会の設立,地域住民参加のワークショップ,専門家をお呼びして具体的な保全計画を立てるワークショップ,生物多様性情報の収集と地図化の作業を行ってきました.

生物多様性情報について,これまで珠洲市にはゲンゴロウ類などの昆虫やオオヒシクイといった渡り鳥など,希少生物が生息すると言われてきました.またアメリカザリガニやブラックバスという外来種の侵入も指摘されてきました.しかしそれらの生物が,どこにどの程度分布しているのか,詳細な情報については珠洲市は把握していない状態でした.

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珠洲市のような小さな自治体には,自然環境,生物多様性の保全に特化した部署はありません.今は生物多様性の情報が十分そろっていることはあり得ません.必要な場合は,新たな調査を行い、生物の分布を把握zる作業も必要になると思います.しかし,今年度から企画財政課に自然共生係ができました.世界農業遺産に認定されたことを受け,世界農業遺産に関する業務のほかに,地球温暖化やバイオマス推進等を担う部署です.生物多様性保全計画についてもここで取り扱っています.

自然共生係についてはこちら →  珠洲市企画財政課の業務内容

今回の作業では,石川県にも多くの支援をいただきました.しかし石川県庁にさえ,十分な情報がそろっていないということでした.

そこで,石川県の自然史資料館,動物園,各生物の同好会,愛好家の方々,アセスメント業者などにも問い合わせました.一部では珠洲の生物についての情報があるとお答えいただき,皆さん調査にも協力したいとおっしゃっていただきました.しかし,2000年代に行われた調査自体が本当にごくわずかで,生物の情報はほとんどそろっていない,ということがわかりました.大学もNPOも調査を行ってきましたが,広範囲のデータ収集はできていません.

来年度からは,金沢大学やNPOおらっちゃの協力のもと,珠洲市の生物の分布調査を行う必要がありそうです.予算についても未定ですが,潤沢とは言えません.限られた人員と予算の中で,可能な限り作業を行っていきたいと思います.

生物多様性の地域連携保全計画は,平成24年度にそのおおまかな流れを完成させる予定です.平成25年度には皆様に計画の骨子を把握していただき,吟味していただくためワークショップやコメントを募る作業をし,完成さていく予定です.

日本一小さな市の,大きな挑戦に,ぜひご注目いただきたいと思います.

投稿者 赤石大輔 : 17:22 | コメント (0)

2012年03月08日

地域連携保全計画ワークショップ

2月17日
珠洲市が実施している,地域連携保全計画のワークショップに参加してきました.

このワークショップの目的は,珠洲市地域連携保全計画協議会のメンバーである農林水産業団体,企業,NPO等,に珠洲市の自然や将来についての思い,貢献可能な活動,組織の強み,その他の意見を引き出す作業です.H23年度は,協議会メンバーである能登建設,JA珠洲,農事法人組合きずな,のと森林,JF珠洲支所を対象に実施予定です.

開催場所は能登建設の事務所をお借りしました.参加者は,能登建設の社長さん他1名,市役所から事務局1名,NPOおらっちゃから赤石ほか2名.金沢大学から1名です.
赤石が,コーディネーターとしてワークショップの進行をさせていただきました.

準備したものは,珠洲市管内地図1枚.ポストイット.カラーペン5色.
ワークショップのイメージは,地元学などで行われている一般的な手法で,
・円卓で参加者が囲んで,地図等を広げながらアイディアを出していく.
・議題に合わせてポストイットでアイディアを出していく.
といった方法をとりました.

ワークショップ議題,まずは,これまでの取り組みを振り返る.
ということで,社員さんからお話を伺いました.以前から,三崎町宇治の海岸の清掃活動や,事務所のある上戸町から宇治までの道路12kmほどを社員でゴミ拾い.JA三崎にある共有地を草刈り.セイタカアワダチソウの駆除等をされていたそうです.

また,3年前よりNPOおらっちゃへの支援として,ビオトープの草刈り作業,小泊のアカマツ保全林の保全活動.始まりは環境省の生物多様性地域支援事業でビオトープの整備を請け負っていただいた時からのお付き合いです.

感想として,
・里山里海自然学校の活動に貢献できたことはうれしい.
・何をやっているのか判るように説明して欲しい.
・ビオトープならどのように良くなっているか.アカマツ保全林ならきのこが増えているのか,など経過を知りたい.
といった意見が出ました.

続いて,珠洲の自然に対する思い,守りたい生物,自然景観について伺ったところ,地域固有の生物の呼び名,遊びなどが沢山出てきました.
・ガナ(ヤドカリ)を潰して餌にして魚を釣る.岩虫は高級な餌.なかなか採れない.
・ガンチョ(カニ)の巣穴に砂を入れてカニをとる遊び.
・ナンシャ(なぎさ)遊びを子供たちに伝えたい.珠洲市は親子キャンプでナンシャ遊びを実施.
・しだだみ,あぶらめ,サザエをとって食べた.浜で流木を燃やして食べる.
・せっぱ(木材の切り落とし、木の皮がついた外側部分),ほえ(乾燥させた小枝),すんば(枯れた杉の葉),あまんだか(ほえの保管場所),などなど地域で使われていた暮らしの中の言葉も多数でました.

地域の自然の変化については,
・三崎の山でも,昔はマツタケが沢山採れた.
・昔は三崎から上戸までずーっと塩田だった.
・小泊などの山は薪のために沢山木が切られて,アカマツ林が残り,マツタケ山になった.
・重油流出事故から岩虫が採れなくなった.
といった意見も出ました.

普段,ゲンゴロウなど希少種やブラックバスといった外来種のことではあまり話が盛り上がらなのですが,このように,子どもの頃から親しんだ自然や生き物に関しては尽きることなく話題が出てきました.また,子どもの頃の遊びや手伝い仕事から里山里海の豊かさが伝わってきます.保全計画に導入すべき重要な要素であると再認識しました.

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続いて,能登建設さんの得意分野など,里山保全でどのような展開,可能性が出来るか伺ったところ,
・ボーリング調査の実績から,急峻な山頂に重機を運搬するモノレールを設置する技術を持っている.トロッコのように人も運べる.200kg程度なら一度に運べる.全長500mまで伸ばせる.短期間で設置可能.
・高知県などでは,シイタケのホダ木を運搬するために森林に導入されている.
・珠洲市はアカマツ林の整備後に,山から木を下ろすことが出来ずバイオマスの利用ができていない.モノレールの導入で解決できることがあるのでは.
・シイタケのホダ木も山から出す方法がない.モノレールを使って未利用資源の開拓が可能になるのではないか.
・保全活動を実施する際は,力仕事,草刈り,山の整備などは得意.重機を使った仕事も可能.

といった意見がでました.急勾配の里山林の管理などで,モノレールが活躍する日が来るかもしれません.保全計画のなかに組み込んでいければと思います.

今回は,はじめてワークショップを実施しました.手法も試行錯誤しながらですが,参加者の方から色々な意見が出て,保全計画に取り入れるべき内容も聞き出せたと思います.今後も,年度内に数回ワークショップを開催し,各分野の方々から,また生物の専門家も参加していただき,保全計画に必要な地域の要素を抽出していく予定です.

投稿者 赤石大輔 : 10:38 | コメント (0)

2011年12月24日

地域の生物多様性保全にむけて

12月23日

第一回珠洲市生物多様性保全地域連携保全活動協議会が開催されました.
珠洲市の生物多様性保全をどう進めていくか,地域で考えていくための計画作りです.

詳細こちら → 環境省発表

この協議会のメンバーは,珠洲市内に活動拠点を置く企業,組織,関係団体および公募による個人となっています.
ざっとメンバーを見ますと,漁協,農協,林業,農業,建設業,市役所,大学,県農林部,NPOとなっています.
石川県の生物多様性地域戦略である「石川県生物多様性戦略ビジョン」のテーマである,里山里海の利用保全を,珠洲市で具体的に実施していくための議論,その参加者として十分なメンツであると思います.

この協議会は「地域連携保全計画」の策定が目的です.珠洲市内の里山環境やそこに生息する生物の保全をどのように行っていくかの計画案を議論して行くことになります.
珠洲市にはシャープゲンゴロウモドキやマルコガタノゲンゴロウという希少ゲンゴロウ類が生息しています.この2種類は今年,平成23年に種の保存法に基づく国内希少野生動植物種に指定指定されました.
そのような希少種をどのように保全していくかを決める事業でもあります.ゲンゴロウなどはかつてため池や谷内田(谷あいの小さな棚田)が維持されていたときは全国に沢山いたらしいのですが,そのような場所が珠洲でもどんどんなくなっていってしまい,絶滅の危機にあるそうです.
私たちのNPOでは,数年前から市内の各地でビオトープ作りをし,水辺を再生すれば繁殖地を作り出せることなど,希少種の保全効果を確認してきました.手法としては特に難しいことはありません.しかしこの生息地を維持していくためには年間数十万円程度の費用がかかります.
どうやってその費用を捻出するか.例えばそのような地域での米作りを再開し,より高く買ってもらう仕組みを作る.国内の希少種保全をしたいと考えている団体や企業からの援助をもらう,など色々とアイディアを出しあい,方針を決めていく作業をこの協議会で行っていきたいと考えています.

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珠洲市はゲンゴロウのみならず様々な動植物,特に希少な生物が多数生息している地域です.一方で外来種の侵入も近年目に付くようになりました.さらに,珠洲市の特産品であったマツタケについても,絶滅が危惧されている生物として扱うのか,利用保全の方針を検討するといったことも考えています.

今回参加していただいた各団体の方々は,これまで色々な場面でお世話になっている方々ばかりで,なんでも腹を割って相談できる良い関係にあると思います.全国でも非常に固有性の高い,貴重な能登の里山里海を維持するための,市民の取り組みがいよいよ本格化していきます.

地域連携保全計画は,平成25年度までに完成させる予定です.これから珠洲市とNPOは連携して,まずは地域の希少種や外来生物の分布状況,里山の現状を調査することになります.

逐次このHPで報告していく予定ですので,ご注目下さい.皆様からのご意見もいただきたいと思います.よろしくお願いいたします.

投稿者 赤石大輔 : 12:14 | コメント (0)