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2014年03月26日

第227回里山里海自然学校へんざいもん

第227回里山里海自然学校へんざいもん 平成26年3月20日 本日利用人数:21人

<<本日のメニュー>>

ご飯
みそ汁(じゃがいも、ワカメ)
ふきのとうの天ぷら
あげだし豆腐のあんかけ
玉子焼き
昆布とニシンの煮物
焼なます(さば)
塩さば
煮豆
漬け物
ごま和え

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今日は、里山資本主義の著者で日本総合研究所の主席研究員、地域エコノミストの喪谷浩介さんの講演会が、能登学舎で開催されました。お客さんは100人くらい来たでしょうか。
講演の内容は、「近い将来、都市部では高齢者人口の急増が医療福祉費用の増大を招き、大きな問題となる。そのころは珠洲市はむしろ高齢者は減少しており、新しい事業に投資できる体制ができるかもしれない。それまでに珠洲市の若い世代の流出を食い止め、子どもの数も保っていけるような施策を推進していかなくてはいけない。里山資本を上手に活用して、新しい珠洲の未来をつくっていこう」、という事だと受け取りました。珠洲の特に若い世代の皆さんには、きっと良い刺激だったと思います。

藻谷先生もへんざいもんを召し上がっていただきました。ふきのとうの天ぷらと、ワカメとじゃがいものおみそ汁が春の訪れを感じさせ、とてもおいしかったです。

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投稿者 赤石大輔 : 2014年03月26日 15:46

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