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2014年02月05日

ワークショップ「森のようちえんを体験しよう」ご案内。

NPOおらっちゃの里山里海では、世界農業遺産「能登の里山里海」を守り伝えるワークショップを開催しています。
今回のワークショップは、森のようちえんを体験しようです。(本事業は地球環境基金の支援を受けて実施しております)。

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森のようちえんとは、自然体験活動を基軸にした子育て・保育、乳児・幼少期教育の総称です。森だけでなく、海や川や野山、里山、畑、都市公園など、自然体験をする様々なフィールドを活用します。
幼稚園だけでなく、保育園、託児所、学童保育、自主保育、自然学校、育児サークル等が含まれ、0歳〜7歳ぐらいまでの乳児・幼少期の子ども達を対象とした自然体験活動を実施します(参考:森のようちえんHP)。

能登で、森のようちえんが実施できないか。能登の里山里海を活かした森のようちえんを考えたい、ということで昨年度からワークショップを開き、市民の皆さんと勉強をしています。
お子さんを自然の中で遊ばせてたい、そんな場所を創りたい、など森のようちえんに興味を持たれた方はぜひご参加ください。

開催日時:3月11日(火)午後1時〜5時
場所:金沢大学能登学舎(珠洲市三崎町小泊33−7)
募集人数:20名。森のようちえんを体験したい方、興味のある方ならどなたでも。
参加費:500円(お茶代・保険料として)
※ 託児付き。

講師:木谷一人氏(とりのなくぞう企画、代表) 
 いしかわ自然学校(石川県内における自然体験プログラムの実施・提供を行う団体)インストラクターを務められる他、いしかわ自然学校が人材育成の為に実施するインタープリターセミナー及びインストラクター養成課程の講師、金沢市夕日寺で森のようちえんの活動「森の子育てサロン」、ネイチャーゲームなどの活動をされています。


ワークショップの内容:
1.森のようちえんを体験(2時間)
NPOおらっちゃが管理する里山林で、子どもと一緒に自然体験。
子どもたちに伝えたいことを大人が子どもの気持ちになって感じて見ましょう。

2.体験の共有(30分)
森から戻ったあとは、施設でお茶を飲みながら、体験したことをふりかえり、参加者みなさんで共有します。

3.活動事例紹介(30分)
森のようちえんを実施することのメリットや実際に木谷が実施している事例の紹介。

4.能登で森のようちえん実施に向けて(30〜40分)
活動場所、人材、技能、予算、ネットワークなど、何が必要か、さまざまな要素をどのように集めつなげていけるか。
能登での森のようちえん実施に向けてその可能性について参加者と議論します。

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ぜひご参加ください。

問い合わせ先:
NPO法人能登半島おらっちゃの里山里海
電話:0768−88−2528
メール:info@satoyama-satoumi.com

お申し込みは下記の内容をお知らせください。定員に達し次第締め切らせていただきます。

お名前:
お住まいの地域:珠洲市内・能登地方・石川県内・石川県外(  )
メールアドレス:
緊急連絡先電話番号:
お子様のお名前:
お子様の年令:
※0才2ヶ月のお子様より託児可能です。必要なものは各自ご準備をお願いします。

投稿者 赤石大輔 : 2014年02月05日 17:37

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