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2008年10月28日

お知らせ

テレビ放送のお知らせです。
明日29日夕方5時35分放送の「スーパーJチャンネル」にて、
珠洲市のマツタケ山再生に関する特集が5〜6分のVTRで紹介されます。

春から長期にわたり珠洲のマツタケ山再生事業について、また里山里海自然学校が取り組む能登の里山再生事業についての取材をしていただきました。とてもよい特集になっていると思います。

また後日ご報告しますが、今年も整備林からマツタケが発生しました。新たに発生した箇所もあり、成果は目に見えて上がってきています。マツタケ山を作ることと、里山里海保全と、どのような関係があるのか?そんなお話が聞けると思います。

お時間がありましたらぜひご覧ください。

(大きなニュースが入ると変更もあるそうです。)

リンク → HABホームページ

投稿者 赤石大輔 : 19:58 | コメント (4)

2008年10月21日

ふくべ鍛冶

10月21日

先月,今月といろいろと大きなイベントをこなして来ました.
いやー頑張った,俺頑張っとる!

そこで・・・・

スイーツ大輔の「頑張った自分へのご褒美!」

ということで今回は,能登町の「ふくべ鍛冶」さんで,包丁を作っていただきました.

実は子供の頃研究者になるか刀鍛冶になるかちょっと悩んだくらい,鍛冶屋の仕事に魅力を感じています.
鉄をハンマーでぶったたいて刃物を作る作業にとてもあこがれていました.

能登に来てから,魚をよくいただいたり買ったりして,自分で捌いていたのですが,いい包丁が欲しいなあと思っていました.ふくべ鍛冶さんは昔から能登で農具や漁具を作っている野鍛冶だそうで,是非ここで包丁を作りたいと思いました.

漁師が使う「まきり」が人気らしいですが,魚をおろす包丁を探していたので,出刃包丁にしました.両刃か片刃か迷いましたが,左利き用片刃の,仕上げは黒仕上げで渋い感じにして欲しいと依頼.一週間ほどで出来たとの連絡が入り,今日取りに行ってきました.

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出刃包丁 刃渡り五寸 左利き用 ふくべ鍛冶孫光作
です.じゃーん.

念願のふくべ鍛冶の包丁を手に入れたぞ!

早速,近所の魚屋さんで大きなあじを購入.
今日はあじをさばいてお刺身を食べることにしました.

台所でこれまで使っていた包丁と比べます.
うーん,違うね全然.無数に残る叩いた跡や研いだ跡が,職人が作った「本物」を感じさせます.
かっこいいわ孫光.
さあ,初めて使う包丁の切れ味はいかに?

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あかいしは「はがねのほうちょう」をそうびした.

 E ほうちょう 
  はがねのほうちょう
   
   ↓

  ほうちょう
 E はがねのほうちょう


ふおおー,めっちゃよく切れます!
すすすーって感じです.
そりゃもう有頂天で,はがねのつるぎを手に入れた勇者並みです.
(一部の人にしかわからなくてすみません).

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さくさく捌けます.あっという間に刺身です.孫光さんマジかっけーっす.
美味しそうに出来ました.孫光さんといっしょに記念写真パシャッ.

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昔は町に包丁や鎌や鍬などを作ってくれる鍛冶屋さんがいるってのが当たり前だったそうですが,
現在は少なくなってしまっているそうです.これからも良い物を作っていただきたいです.
個人的には,まきり・鉈・鎌・鉞と,ふくべシリーズをそろえていきたいなあと思います.

あじのあらでお味噌汁を作って一緒に食べました.
これからも大切に使っていきたいと思います.

投稿者 赤石大輔 : 21:53 | コメント (4)

2008年10月19日

忙しい土曜日

10月18日

この日は大忙しの一日でした。

1.里山マイスター養成プログラム授業に講師として参加し、「キノコの採集と同定の実習」を行いました。
能登の人は、マツタケやアミタケなど天然キノコを昔からよく食べています。現在でも、多くの方がキノコ狩りを楽しんでいますが、キノコの生物学的な知識を詳しく知っている人は少ないようです。ですからよく「マツタケの人工栽培ができないか?」と聞かれることがあります。
里山マイスターの受講生の皆さんには、地域の伝統的なキノコの知識と最新のキノコ生物学の一端に触れてもらえたら、と思い今回の授業を担当させていただきました。

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キノコの採集地は、おなじみの自然学校保全林です。
今年はシバタケがたくさん発生し、キノコ狩りも楽しむことの出来る里山林になりつつあることを証明できました。 →  キノコ狩りの記事
しかし、最近雨がほとんど降らず、この日はキノコも少なめでした。
食べられるキノコとしてはアミタケ、ヌメリイグチ、最近毒キノコになったスギヒラタケ。
食べられないキノコでは、テングタケの仲間が少し採れました。

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採集を終えて、学舎に戻り同定作業を行いました。配付した資料と図鑑を元にキノコの種類を分けていきましたが、初めての人にとってはベニタケもテングタケもイグチもフウセンタケもなかなか見分けることが出来ません。
いろいろなキノコを覚えるのは楽しくもあり実用的でもありますが、ある本には200種程度覚えてからようやくキノコの話ができると言ってるように、非常にキノコの種類が多いため、険しい道のりです。
今回は、それぞれの科(分類上、比較的大きな枠組み)に典型的な種類とその形状を覚えていただくことと、能登で良く目にする美味しいきのこを覚えてもらいました。その後、キノコの胞子を顕微鏡で見たり、生態について紹介したり、質問に答えたりして、お昼までに講義を終えました。里山マイスターの受講生みなさん、お疲れ様でした。

2.モチ米の脱穀作業
前回、ビオトープで稲刈りをし、ハザ干しした餅米を脱穀しました。
隣の小泊保育所の園児達も参加(見学)してくれました。

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このとき私はマイスターの授業でしたので、実際に脱穀作業には参加できませんでした。脱穀に参加してくださった里山里海メイトの皆さんありがとうございました。
昔ながら+環境配慮の手法として足踏み脱穀機(動力=人力)で脱穀です。
そして唐箕(トウミ)で実の入った米と空の物を分けました。
精米すると30kg程度になるそうです。
12月に予定している収穫祭で使います。

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3.アメリカザリガニ駆除作戦

午後からは、野々江地区で外来種であるアメリカザリガニの駆除を行いました。
作業は里山里海メイト、地域の方々、高校生、NPO、自然学校関係者など、40名の参加者がありました。本当にありがとうございました。

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なぜザリガニを駆除しなくてはいけないのか?
私も幼稚園の頃から良く川で釣ったり飼ったりしていました。日本人にはなじみ深い生き物です。日本全国に分布していますが、珠洲ではそれほど広がっていません。日本の中では数少ないザリガニのいない地域なのです。
ザリガニが侵入すると何が問題なのか?少し紹介します。
ザリガニは、食欲旺盛で水中の有機物を何でもよく食べて水を綺麗にしてくれますが、珠洲の希少なゲンゴロウ類が生息するため池などにはいると、そこにある水草などを根こそぎ食べてしまい、短期間でため池の生物相が貧困になってしまうと恐れられています。実際どの程度影響があるのか解っておらず、自然学校と金沢大学の大学生が調査をしているところです。

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石川県が環境相の「生物多様性保全推進支援事業」に採択され、今回の駆除作業はこの事業の一環として行った物です。

作業はグループに分かれ5地点で行い、1時間ほどの作業で合計360個体のザリガニを駆除することが出来ました。
ザリガニの多い場所少ない場所、大型個体が多い場所、幼生の多い場所など少し明らかになりました。
卒論生による事前調査で移動範囲を調べるためにマークした、マーク個体も20ほど捕獲され、研究としても良い成果が上がることを期待しています。

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調査中に、大きなナマズなどが確認されました。珠洲でナマズを捕獲したのは初めてで、全長40cmほどあり、こんなに大きな個体は始めてみました。
黒いのがナマズだと思っていましたが、大きくなると緑の迷彩柄になるんですね。マジすげーかっこいいっす!秋篠宮様が研究対象とされるのが解ります。
大型の肉食魚類で、日本の淡水生態系の頂点に立つといわれています。このナマズはおそらくザリガニを食べに野々江の用水路にやってきたのだと思います。ナマズがザリガニを食べることで、実は珠洲のザリガニの繁殖を抑制しているのでは?などと考えてしまいました。野々江の水辺生態系の多様性をかいま見ることが出来ました。
作業に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

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後日、皆様に今回の作業やこれまでの調査結果をまとめてお知らせしたいと思いますので、報告会の際はまたぜひご参加ください。

投稿者 赤石大輔 : 20:32 | コメント (2)

2008年10月08日

能登人のイベント

10月8日

能登ふるさと博の一環で、能登人と過ごす「能登時間」というイベントをやっています。能登のさまざまなジャンルで活躍する「のとびと」と一緒に能登を楽しむという内容で、私も一つプログラムを提供させていただきました。

名付けて、「キノコ博士とキノコ狩り」です。
詳細はこちら →  能登人

参加者ははじめから8名と、小さい規模で参加者といろいろ話をしながら半日楽しむという企画です。結果、最適規模の7名の参加者がありました。

10:00~10:30 講義

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はじめに、キノコについての講義を行いました。キノコとはどういう生物なのか、またどういう種類があるのかを説明しました。それだけでなくキノコと里山の関係、管理されたマツ林に発生するマツタケの話や能登に多く見られる珍しいキノコについて、自分自身の研究や、行なっているマツタケ再生事業についても解説しました。
単なるキノコ狩りではなく、能登の里山と関連づけた講義にしようと努力してみました。参加者の方にもそれが伝わっていればいいのですが。

10:30~12:15 保全林でのキノコ狩り

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キノコ狩りは参加者に自由にキノコを採ってもらい、その場でキノコの種類と生態について解説をしました。整備2年目を迎えた保全林には、先日の雨がきいたのかシバタケがおおく発生していました。ホウキタケのなかまやテングタケなどの毒キノコも発見し、みんなでわいわいと一時間程度キノコ狩りを楽しみました。

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12:15~13:30 昼食
昼食は、いつもお世話になっている農家民宿「しいたけ小屋ひろ吉」でとりました。
シバタケの御汁、大根とミョウガとシバタケの酢の物、シイタケやシメジの炒め物、モミタケの味噌漬けなど、秋のキノコづくしをみんなで美味しく頂きました。へんざいもん同様、地域の食材を使った美味しい料理に、参加者の皆さん満足していただけたようです。「能登牛が無くても大満足です!」とおっしゃっていただきました、ありがとうございました。

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食事をしながら、全員でキノコについてや能登半島について、特に珠洲のことを和やかな雰囲気で話しました。今回の企画については、もっとPRをすべきとの意見も出ました。能登の人ではなくて、金沢や東京の方にも喜んでいただけると参加者の方に太鼓判を押していただけました。

なかなか面白い企画になったと思います。ただし先週開催していたらきのこが全くなかったので大失敗だったかもしれません。キノコ狩りは非常に難しいイベントですが、その分キノコがあったときは非常に大きな喜びがあります。ひろ吉さん、ご協力ありがとうございました。
保全林で採れたシバタケは参加者にお土産で持って帰ってもらいました。

投稿者 赤石大輔 : 19:09 | コメント (2)

2008年10月04日

稲刈り

10月4日

里山里海メイトの保全活動で、田んぼの稲刈りを行いました。
里山里海メイト以外に、三崎中学校の生徒も加わり、参加者は9名でした。

この田んぼは、自然学校が水生生物のためのビオトープを作っている休耕田で、今年から田んぼ作りに挑戦することになり、6月にもち米を植えた田んぼです。
ちょっと田植え時期が遅かったのですが、何とかお米が実りました。

田植えの様子はこちら →  ビオトープで田植え。

10月になりましたが、ビオトープの田んぼはなかなか乾きません。いわゆる沼田で、足を入れるとずぶずぶと膝くらいまで沈んでいきます。ですから、みんな裸足になって田んぼに入り、稲刈りをしました。

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稲刈りをしていると田んぼの中のたくさんの生き物に出会います。ハシリグモの仲間やハネカクシ類、カエルそしてイモリと、たくさんの生き物を確認しました。ハシリグモの仲間はイネの害虫であるウンカ、ヨコバイ、ニカメイチュウやイネミズゾウムシの重要な天敵です。クモがたくさんいると言うことは、それだけ害虫を食べる仕事をしてくれているということになります。

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ビオトープ田んぼでは一時期イネアオムシ(フタオビコヤガ)が増えていましたが、結局はたいした被害にはなりませんでした。ある研究では、アマガエルがイネアオムシの重要な捕食者であることが解っています。クモやカエルが退治してくれたのかもしれません。ビオトープ田んぼは、農薬を使いませんが、生き物によるイネの防除という可能性を持っています。収量、安全性、生物多様性の3つが一番良いバランスで安定した農業とはどういう姿なのか?今後の能登の里山保全に関わる重要なテーマだと思っています。

そんなことを考えながらの稲刈りですので、遅々として進みません。そういえば、 2年前のキノコ狩りのときもこんな感じでしたね。農作業は一心不乱にスピーディーに!を心がけないといけません。そうでないと日が暮れてしまいます。

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一方、メイトの方々は皆さんベテランですので、非常に速いスピードでイネを刈り束にしていきます。束にするのもちょっとした技術が必要で、私は初めのうちはなかなか旨く結ぶことが出来ませんでした。稲作体験2年目の今年は昨年よりは多少ましになったでしょうか?

小さい田んぼ2枚ですので、1時間ほどで全て刈り終え、自然学校に戻りハザ乾しにしました。2週間ほど干して、脱穀をする予定です。足踏み脱穀機でやってみようと思います。

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投稿者 赤石大輔 : 18:28 | コメント (0)

2008年10月03日

2008年マツタケの発生予測

9月30日の北国新聞一面に、珠洲のマツタケ初お目見えと大きく記事が載っていました。
発生開始時期は、例年並みだそうです。

記事詳細はこちら → 北国新聞

9月は20日を過ぎた頃から、ぐっと涼しくなり、最近など夜は寒いほどです。
マツタケは秋が涼しい方が豊作になり、暑さがぶり返すと収量が落ちると言われています。そのメカニズムを紹介しながら、今年のマツタケの発生量を予測したいとおもいます。いや、占う、程度かな?

マツタケの子実体(きのこの部分)が発生するためのきっかけは、地温が19℃以下になることだと言われています。19℃以下になると、マツタケのきのこを作るスイッチが入り、子実体原基(きのこの赤ちゃん)が作られます。
残暑が厳しいと、いつまでも子実体原基が形成されず、きのこができません。また、一度低温になり子実体原基が作られても、暑さがぶり返すと原基がだめになってしまい、そこからはきのこが出なくなります。
マツタケが秋のキノコで、発生のきっかけが地温であることから、近年の温暖化が発生量に大きく影響すると考えられています。

今年は調査の一環で、調査地の地温を計測しています。9月の地温の変化を見てみましょう。

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図は、平均気温(黄色)、最低地温(ピンク)、最高地温(青)、降水量(青バー)を示してあります。
気温は、20日以降ぐっと下がり、20℃以下になりました。地温もそれを追いかけるように下がり、27日に19℃以下になりました。

子実体原基が形成されてから7-10日でキノコが地上に現れると言われています。
順調にいけば、10月4日頃には発生するかもしれません。

さて、マツタケをはじめキノコ類の子実体は90%が水で出来ています。ですから子実体を形成して地上部に出るときに十分な水が必要で、水が少ないとキノコの数が少なかったり、一本が細くなることがあります。今年の降水量を見てみましょう。

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図は、1999-2008年の9月の降水量(青バー)と、マツタケ発生量(ピンク)を示しています。
ここ10年間、100ミリ以下の年は、昨年と今年だけです。
他の年は150mm以上の年が多くなっていますが、今年9月の降水量は45mmでした。
マツタケの発生量は、2005年まで、なんとか1トン以上ありましたが、2006年からは非常に少なくなっています。昨年は戦後最悪なんて言われましたが、今年は降水量に限っては昨年よりも悪くなっています。

このまま雨が降らないと、今年も豊作というのは難しいかもしれません。
ただ、どんな専門家もマツタケの発生予測は当たった試しがないようで、私のはじめての予測もアテにならないと思っています。

投稿者 赤石大輔 : 20:12 | コメント (0)

2008年10月01日

シンポジウム参加

9月20日

京都大学にて、シンポジウム「マツタケがつなぐ世界」に参加してきました。
主催は京都大学マツタケ研究会、共催は京都学園大学マツタケ研究会・まつたけ十字軍運動・京都大学こころの未来研究センターです。

シンポジウムの詳細はこちら →  シンポジウムのお知らせ

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マツタケ十字軍の吉村文彦先生は、以前珠洲で開催した きのこフォーラムの基調講演を頂いたかたです。吉村先生はすでに10年以上珠洲のマツタケ山再生のアドバイスをされています。京都でもマツタケの再生運動広げられていて、昨年はマツタケ十字軍が整備している山からマツタケを発生させることに成功しています。

今回京都でこのような集まりが出来たのは、吉村文彦先生が長年マツタケの研究や増産にご尽力されてきたことが大きいと思いますが、京都は「丹波松茸」という日本一の松茸ブランドを持っていて、松茸には特別の思い入れがあるのだと思います。珠洲産のマツタケも、色が白く香りが強いということで珍重されていますが、やはり京都のマツタケということで魅力があるのでしょうね。

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シンポジウムでは、吉村先生はじめ様々な方々からマツタケに関するお話を聞くことが出来て大変勉強になりました。
私からは、珠洲でのマツタケ山再生事業の取り組みと、猛禽類やトキ・コウノトリが営巣のために赤松が必要なことなど、マツタケを含んだ生物多様性の保全という切り口で、マツタケ山を紹介したところ、新しい視野であるということで、好評を頂きました。
今年もそろそろ各地でマツタケの初出荷のニュースが聞こえてきました。
次回は、今年のマツタケの発生量予測をしてみたいと思います。

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投稿者 赤石大輔 : 11:26 | コメント (2)