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<title>キノコ日記</title>
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<description><![CDATA[氏名：赤石大輔<br/>専門：生態学<br/>
自然学校の常駐研究員が，能登での研究や日々の生活について綴ります]]></description>
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<title>冬山「里山祭」山笑い見学</title>
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<description><![CDATA[<p>2012年2月18日・19日、白山市木滑で行われた冬山「里山祭」<a href="http://kinameri.net/event001.html">山笑い</a> を見学してきましたので、いきものマイスター養成講座スタッフ，野村が報告します。</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/DSC_0090%281%29.JPG"><img alt="DSC_0090(1).JPG" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/DSC_0090%281%29-thumb.JPG" width="300" height="200" /></a></p>

<p><a href="http://kinameri.net/"> 木滑プロジェクト</a></p>

<p>木滑集落は金沢市の中心部から車で約1時間、白山の麓の山間部に囲まれた20軒ほどの小さな集落です。の木滑の魅力を伝える為の「木滑里山保全プロジェクト」が催す<a href="http://kinameri.net/event_kako.html#top">「山笑い」は2011年度冬</a>から始まり、夏や秋に実施したものを含めると今回で5回目となります。尚、夏山「里山祭」山笑い（2011年8月27日・28日）の初日には、講義として<a href="http://blog.canpan.info/ikimono/daily/201108/31">いきものマイスターで訪問</a>しています。</p>

<p>私達が訪問したのは山笑い前日の2月18日（土）です。この日は地元民、ボランティアなどを含めた約30名が準備に大忙しの様子です。会場の一部である木滑神社の周りには、雪遊びが出来るように、かまくらなどが作られていました。私達もかまくら作りをお手伝いしました。</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP3371%282%29.JPG"><img alt="IMGP3371(2).JPG" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP3371%282%29-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a></p>

<p>今回の山笑いでは「里山ホームステイ」という企画により、希望者5組が木滑の民家にお泊りをします。受付終了予定の17時までにホームステイ参加者が集まりました。この後、地元の<a href="http://www.hakusanri.com/index.html">研修・交流施設「白山里」の日帰り温泉</a>に浸かった後、各滞在家庭を訪問です。<br />
気さくな地元の方の人柄に触れながら家庭料理を頂くホームステイは最高でした。今度はお土産を持ってお礼に伺いたいと思います。</p>

<p>19日当日は、雪も収まり晴天に恵まれました。この日に行われた企画は、かんじきで雪山を歩く「里山ウォーク」、地元のおじいちゃん達からわら細工や手遊びを習う「里山の手あそび」、里山のご馳走が並ぶ「木滑神社市」、ほんこさん（報恩講）など大事な集まりで使う為の貴重な御膳で頂く「冬の里山料理店」などです。</p>

<p>「かんじきウォーク」では、かんじきを履いて冬の雪山歩きを体験します。案内して下さるのは地元の猟師の方です。生き物の足跡を見つけては、それがニホンザルやウサギの足跡であると解説してくれました。木滑には他に、カモシカ、テン、キツネ、リス、キジ、ツキノワグマ、イノシシなどがいるそうです。更には遠方にニホンザルの群れを見つけて、参加者らに双眼鏡で群れを見せてくれました。かんじきウォークは午前と午後の2回が行われましたが、両方に参加した元気な児童もいたようです。</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP3442%281%29.JPG"><img alt="IMGP3442(1).JPG" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP3442%281%29-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a></p>

<p>案内してくれた猟師の方は、里山の食べ物が豊富な年のイノシシやクマは脂肪が多くて肉も美味しいといいます。また、自分達が子供の頃にはまだイノシシがいなかったことを話してくれました。里山の変化に一番敏感なのは、こうした山の生活をしている人達です。冬山に入る生活が失われつつある今日でも、この木滑では冬山の生活が今も根付いていることが実感出来る催しでした。</p>

<p>「木滑神社市」は、里山の美味しいもので一杯です。焼きおにぎり、山菜おこわ、大根の漬物や山菜のお惣菜、なめこ汁、甘酒など、目移りしてしまいそうなものばかりです。市では餅つき大会が行われ、訪問客に振舞われました。つきたてのお餅の味は格別です。更には、木滑の環境配慮型水田で作られたお米「山笑米」が売れていきます。</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/DSC_0111%281%29.JPG"><img alt="DSC_0111(1).JPG" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/DSC_0111%281%29-thumb.JPG" width="300" height="200" /></a></p>

<p>「冬の里山料理店」では、ほんこさんで使用されてきた輪島塗りの御膳に載せて、里山の料理が振舞われました。尚、今回の為に用意された御膳と器は、昭和44年頃からずっと蔵にしまわれたままのものでした。かつての木滑では、地域の冠婚葬祭は各家庭で行われていましたが、今では専用の施設など外部で行うようになった為に、自宅で御膳を使う機会がなくなってしまったそうです。「冬の里山料理店」が、こうした地域の伝統と暮らしを見直すきっかけになればいいですね。</p>

<p>「里山の手あそび」ではわらじの1種「あしなか」などの編み方を、地元の達人から習います。参加者の1人は、地元のおじいちゃん・おばあちゃん達の技術に舌を巻いていました。地域の伝統技術をこのように地域内外の人に親しんで貰うことは、伝統技術の保存と伝達にも大切なことです。地域のおじいちゃん・おばあちゃん達も、自分達の技術や文化の大切さを実感出来たのではないでしょうか？</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/DSC_0089.JPG"><img alt="DSC_0089.JPG" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/DSC_0089-thumb.JPG" width="300" height="200" /></a></p>

<p>雪遊びの会場では、子供達がそりで滑って、更にはかまくらに入って遊んでいます。大人まで、そりで楽しそうに滑っています。踏み固めた場所以外の雪は柔らかく、子供がすっぽり入ってしまえば危険です。スタッフは子供達を楽しませつつ、危険な場所に踏み込まないようにしっかりと見張っています。安全の確保も、イベントにとっては大切です。</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP3485.JPG"><img alt="IMGP3485.JPG" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP3485-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a></p>

<p>今回の「山笑い」では親子連れが多かった他、スタッフによればリピーターも多かったそうです。「山笑い」が回数を重ねることで確実に知名度を上げ、地域活性化の為の効果が現れ始めているのかもしれません。この「山笑い」をどうか長く続けることで地域の連帯感を強め、内外に木滑の自然と里山の暮らしの大切さを伝えると共に、地域の活性化成功に繋がることを、参加者の1人として願ってやみません。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>里山活動</dc:subject>
<dc:creator>赤石大輔</dc:creator>
<dc:date>2012-02-21T16:36:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2012/02/post_330.html">
<title>石川の里山，冬もにぎにぎしく </title>
<link>http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2012/02/post_330.html</link>
<description><![CDATA[<p>寒い日が続いております．今年は暖冬で雪も少ないという予想は覆され日本全国大寒波．自宅はついに氷点下，水道の水も凍結しております．</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/20120131.JPG"><img alt="20120131.JPG" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/20120131-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a></p>

<p>さて先日，名鉄エムザ8階の石田屋さんで，金沢出身の歌手，小杉奈緒さんのCD「ninigi」を購入しました．昨年8月に，白山市木滑で行われた「山笑い」というイベントで小杉さんの歌声を聞いてから，すっかりファンになってしまいました．里山の中で聞く彼女の歌声，童謡赤とんぼ，七つの子など，風景とマッチして素晴らしかったです．唄ってすごいなあと改めて思いました．</p>

<p>小杉さんやCDについての紹介はこちら →　<a href="http://www.gvoice.jp/"> 株式会社　G-VOICE</a></p>

<p>山中漆器の作家さんが書かれた紹介文も熱いです　→　<a href="http://shikki.blog66.fc2.com/blog-entry-569.html"> うるしのうつわ　うたかたの日々の泡</a></p>

<p>CDのタイトルは「ninig」，ニニギ（あめにぎしくににぎしあまつひこひこほのににぎ）は、日本神話に登場する神である．名前の「アメニギシクニニギシ」（天にぎし国にぎし）は「天地が豊かに賑う」の意，とwikipediaにあります．<br />
生き物があふれにぎやかな様子，まさに生物多様性のことではないかと思いました．生物多様性という固い言葉が作られるずっと昔から日本人はそれを示す言葉と，司る神さまを持っていたのですね．良い国ですね．</p>

<p>我が国の第三次生物多様性国家戦略（平成19年決定）では、「人と自然とのより良いバランスが確保され、人と自然が共生することを通して恵み豊かな生物多様性をはぐくむ</p>

<p>「いきものにぎわいの国づくり」</p>

<p>を目指して、生物多様性の保全とその構成要素の持続可能な利用を進めるための政府としての計画です。」と紹介しています．いきものにぎわいの国づくり，これこそがこれからの私たちに求められている方針であると，私は確信しています．</p>

<p>一方で戦略の中に，「その達成のためには、それぞれの地域での地に足のついた活動がなにより重要であり、地方公共団体や民間企業をはじめとするさまざまな主体や多くの国民による協働が必要です。この国家戦略が示す大きな方針のもと、老いも若きも、そして男性・女性を問わずひとりひとりが行動することで、いのちにぎわう豊かな日本の未来を拓いていかなければなりません。」と課題をあげています．それに呼応するように全国各地で，そして石川県内でも加賀から能登まで，さまざまな取り組みが今始まっています．</p>

<p>ninigiに収録された6曲のうち，私のお気に入りの唄は，一曲目の</p>

<p>「歓喜の歌」<br />
　作詞　小杉奈緒　作曲　佐野　観</p>

<p>です．歌詞に心をつかまれます．</p>

<p>”木々は窮屈そうに枝を下ろし花は首傾げ咲く　忘れられた空はいつも見てた"<br />
”森は靄の中で肩を落とし風は傷隠し吹く　忘れられた空はいつも見てた”</p>

<p>人が目を向けなくなり，荒れていく里山を思い浮かべました．忘れられた空とは，自然の中に日本人が観てきたカミ（神）の声なのかもしれません．人々はやがてそれに気付き，自然がまた輝きを取り戻す．という歌になっています．CDのタイトルを表現する素晴らしい曲だと思いました．ぜひ皆さんにもお聞きいただきたいと思います．</p>

<p>さて，寒い日が続きますが石川県の里山は2月も熱いですよ．能登では，活動拠点の能登学舎で，25日に地域環境学ネットワークのフィールド研究会，26日には輪島市三井でまるやま組のアエノコトがあります．</p>

<p>一方，加賀では，2月19日は冒頭で紹介した，白山市木滑で冬の「山笑い」が開催されます．<br />
若者と地域の人々が作るこの里山のイベントは，寒い冬でも暖かさにあふれています．18日は地域のお家に泊めていただくホームステイもあるそうです．</p>

<p>詳細はこちら →　<a href="http://www.kinameri.net/event001.html"> 木滑HP</a></p>

<p>冬の里山で，ににぎ，感じてみましょう．</p>]]></description>
<dc:subject>里山活動</dc:subject>
<dc:creator>赤石大輔</dc:creator>
<dc:date>2012-02-03T20:17:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2012/01/24.html">
<title>おらっちゃの里山里海平成24年度総会</title>
<link>http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2012/01/24.html</link>
<description><![CDATA[<p>本日は，NPO法人能登半島おらっちゃの里山里海の，平成24年度総会がありました．当NPOの年度は，1月始まりの12月締めです．分かりやすいのと4月は活動が始まることも在り冬の1月に総会を刷ることに決まっています．</p>

<p>総会で承認された，今年度NPOが取り組む予定の活動は以下の通りです．</p>

<p>１．おらっちゃの里山市場の検討等<br />
4月から毎週日曜日に営業している里山市場，3年目を迎える今年は，市場の継続性，収益性を真剣に考えようということになりました．<br />
当初，里山市場をはじめた趣旨は，カボチャなど規格外品を安く地域で提供すること（廃棄野菜，フードマイレージの減少）．<br />
小さな農家，家庭菜園的な農家が，張り合いを持って農作業を継続できること（農地、担い手の維持）．<br />
里山マイスター，のうきゃなど若手の農業者を応援すること（環境配慮型農業，若い担い手の支援）．<br />
この３つの意義がみたされていることが，おらっちゃとして直売所をやる意義でした．今後もここは変えないようにしていきたいと思います．</p>

<p>NPOがすることとして，<br />
・	集客のための仕掛けを検討・実施<br />
・	観光客向け＝ポストカード以外の商品開発＝竹籠、ミニチュアのキリコ<br />
・	商品の買い取り<br />
・	生産者の依頼に応え、可能な支援を行う<br />
・	個々の生産者の考え方、思いなどを聞き取り調査する必要あり。<br />
が上げられました．さらに，里山工芸として，体験コーナーを設けるなど，市場に来られる方が楽しめる仕掛けも検討していきたいと思います．</p>

<p>その他，雇用関係事業の予定，ビオトープの保全活動，里海関係事業の取り組み方，保全活動参加者へ，エコポイント制度の導入．石川県や珠洲市が実施しているエコポイントとの乗り合わせ．金沢大学との連携事業などについても議論されました．</p>

<p>今年で5年を迎えたNPOおらっちゃです．今年度はさらに会員を獲得すること，若い人の参加を増やしていうと言うことになりました．また，5年後の姿，目標設定も大切ではないかと言うことが指摘されました．</p>

<p>世界農業遺産に認定された能登の里山里海を，私たちの手で守り伝えていく活動を，今年も元気にやっていきたいと思います．</p>]]></description>
<dc:subject>里山活動</dc:subject>
<dc:creator>赤石大輔</dc:creator>
<dc:date>2012-01-29T16:40:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2011/11/post_322.html">
<title>止め市，無事終了．</title>
<link>http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2011/11/post_322.html</link>
<description><![CDATA[<p>2011年11月27日（日）</p>

<p>おらっちゃの里山市場の止め市を開催しました．この日は大変良い天気に恵まれ，大勢の方々にお越しいただきました．<br />
NPOおらっちゃが地域の希少生物の生息地を守るためにビオトープをつくっています．その場所で生物に配慮した農法でつくるお米づくりを，数年前から取り組んでいます．これまではもち米を作りイベントの餅つきで使ってきましたが，今回はコシヒカリを作って，販売をしています．味は間違いなく美味しいです．おらっちゃの里山市場のロゴの入ったエコバッグとともに，1升1000円で販売しています．</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/PB270002.JPG"><img alt="PB270002.JPG" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/PB270002-thumb.JPG" width="300" height="224" /></a></p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/PB270005.JPG"><img alt="PB270005.JPG" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/PB270005-thumb.JPG" width="300" height="224" /></a></p>

<p>NPOおらっちゃからは，餅つきをしておもちの販売を行いました．また，今回新たな取り組みとして，里山工芸と銘打ち，門松としめ縄作りの体験コーナーを設けました．</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/R0024173.jpg"><img alt="R0024173.jpg" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/R0024173-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>珠洲で昔から行われてきた手芸，工芸を若い世代の方々と共有しようというのが目的です．今回のしめ縄については，以前はどの地域でも作っていましたが，現在は珠洲のお年寄りのなかでも，80歳以下の方々には，作る機会もなくなったそうです．</p>

<p>里山マイスター養成講座では，11月の前半に先生をお招きして，しめ縄作りのワークショップを行いました．そこで覚えた技術（といっても数回作ったのみで素人に毛が生えた程度ですが）を，今回のイベントで披露しました．</p>

<p>親子で体験してくださった方々，そして３０代の男性も数人参加してくださいました．みなさん自分で作ったしめ縄に大満足だったようです．今後もこういった形で里山の伝統技術を繋いでいきたいと思います．</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/PB270031.JPG"><img alt="PB270031.JPG" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/PB270031-thumb.JPG" width="300" height="224" /></a></p>

<p>さて，市場のほうでは様々な産品が出店しています．いつも参加してくださっている農家の方々は60代以上の方が多いですが，今回は地元の若い世代が集まって作った農業法人さんも参加して，フレッシュな雰囲気です．珪藻土の窯で焼いたピザ，大学芋やポップコーン，キッシュ，ビスコッティなど地元の食材を使ったお菓子も沢山並びました．</p>

<p>様々な世代が集まって情報交換をし，お互いの良い点を認めあうような，素敵な場になったのではないかと思います．春から実施してきた里山市場も，今年はこれでいったん終了．また来年春から開催したいと思います．<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>里山活動</dc:subject>
<dc:creator>赤石大輔</dc:creator>
<dc:date>2011-11-29T16:08:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2011/11/post_320.html">
<title>おらっちゃの里山市場，止め市やります．</title>
<link>http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2011/11/post_320.html</link>
<description><![CDATA[<p>おらっちゃの里山市場とは，私たちNPOおらっちゃのメンバーが地域の農家さんと協力して実施している直売所のことです．</p>

<p>ほっと石川旅ねっとの紹介文　→　<a href="http://www.hot-ishikawa.jp/search-detail.php?id=0000-00002606">おらっちゃの里山市場</a></p>

<p>昨年の夏から開始し，2年目の今年は土曜日から日曜日に移して4月から毎週実施してきました．お陰様で，地域の方々をはじめ，観光で珠洲にお越しになられたお客様にもご利用いただき，毎回にぎやかに開催してきました．</p>

<p>11月27日で，今年のおらっちゃの里山市場はいったん閉幕となり，また来年の春から再開したいと思います．27日は止め市として，地域の野菜以外にも様々な商品，食べ物なども出展予定です．</p>

<p>開催日時：11月27日（日曜日），午前10時から2時<br />
場所：旧珠洲駅プラットホームにて．</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/20111127.jpg"><img alt="20111127.jpg" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/20111127-thumb.jpg" width="300" height="424" /></a></p>

<p>今回の出品予定は以下の通りです．</p>

<p>◆はくさい，ネギ，小松菜，菜っ葉など，冬の野菜をお安く！<br />
◆里山マイスターから，大根・かぶ・下仁田ねぎを出品．<br />
◆自然学校のいきものいっぱいビオトープ田んぼで作ったコシヒカリもあります．<br />
 ◆つきたて餅1パック300円<br />
◆アゴだし熱々うどん200円<br />
◆珪藻土のピザ釜で焼いたピザ<br />
◆鶏飯／里山の野菜でキムチ漬け<br />
 ◆沖縄のお菓子サーターアンダギー<br />
◆小さなおうちのおやつとお惣菜<br />
◆さかなの干物／こんぶ／ポップコーン<br />
などなど出店多数、お楽しみに！！</p>

<p>また体験コーナーとして，餅つき，門松，しめ縄づくり（300円）を用意．手作りのものを正月に飾りませんか！</p>

<p>珠洲にお住まいの方は持ちろん，遠方から能登へご旅行の予定の方は，ぜひお立ち寄りくださいね．<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>里山活動</dc:subject>
<dc:creator>赤石大輔</dc:creator>
<dc:date>2011-11-22T17:02:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2011/11/_in_1.html">
<title>里なび研修会 in 石川県珠洲市</title>
<link>http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2011/11/_in_1.html</link>
<description><![CDATA[<p>里なび研修会 in 石川県珠洲市<br />
～能登の里山里海を活かした地域づくりに向けて～</p>

<p>が11月23日（祝日）に珠洲商工会議所にて開催されます．<br />
オプションプログラムでは，午前中にNPO法人おらっちゃの里山里海が活動している保全エリアで，<br />
観察会を実施します．</p>

<p>里山の保全と活用のため、地域資源の新たな活用策を考え、<br />
「人」と「情報」のネットワーク構築に向けた研修会を開催します。</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/noto1011.jpg"><img alt="noto1011.jpg" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/noto1011-thumb.jpg" width="300" height="424" /></a></p>

<p>◎日時：平成23年11月23日（水・祝）13:00～15:30<br />
◎場所：珠洲市商工会議所　大ホール（珠洲市飯田町）<br />
◎内容：<br />
　　趣旨説明「生物多様性保全活動促進法と地域連携保全活動計画について」<br />
　　講演「文化的景観と里山里海の保全」広島大学大学院教授　中越信和氏<br />
　　事例報告①　NPO法人能登半島おらっちゃの里山里海 理事長 北風八紘氏<br />
　　事例報告②　能登建設（株）取締役業務部長 入田明大氏<br />
　　意見交換　地域連携保全活動 計画策定に向けて</p>

<p>◎参加費：無料<br />
◎主催：環境省自然環境局<br />
◎オプションプログラム（当日午前中）<br />
　珠洲の里山と生き物を見に行こう（生きもの観察会）<br />
　お昼は里山里海食堂「へんざいもん」で地元食を味わいます（要実費）</p>

<p>お問い合わせ先<br />
里なび事務局（里地ネットワーク）<br />
Eメール: h23@satonavi.go.jp<br />
FAX:03-5477-2609  　TEL:03-5477-2678<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>里山活動</dc:subject>
<dc:creator>赤石大輔</dc:creator>
<dc:date>2011-11-11T11:27:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2011/11/2011_3.html">
<title>おらっちゃの森づくり運動2011無事修了</title>
<link>http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2011/11/2011_3.html</link>
<description><![CDATA[<p>2011年11月06日</p>

<p>おらっちゃの森づくり運動2011を開催いたしました．<br />
この森づくり運動は私たちNPOおらっちゃの里山里海にとって最も大きく，象徴的な活動になってきました．当日はあいにくの雨となりましたが，県内各地，また東京からも含め120名の参加がありました．参加いただいた皆様には，悪天候の中大変な作業をしていただき本当にありがとうございました．</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP5368.JPG"><img alt="IMGP5368.JPG" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP5368-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a></p>

<p>12時に珠洲市東山中集会所に集合，そこで地域のお母さん方が準備してくれた豚汁と焼きおにぎりをいただきました．豚汁は珠洲の野菜はもちろん，珠洲の塩，珠洲の味噌，そして珠洲の大豆で作ったお豆腐も入っています．参加される方々にできる限りのおもてなしをしたいという大野製炭の心遣いです．焼きおにぎりは参加してくれた星稜大学の学生さん達が，こちらも珠洲の炭，珠洲の珪藻土コンロを使って焼いてくれました．</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP5425.JPG"><img alt="IMGP5425.JPG" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP5425-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a></p>

<p>お腹を満たしたところで，現場に向かいます．だんだん雨も弱まってきました．しかし現場はぬかるんで足を取られます．事前に掘った穴には水が溜まり，桶で水をとってから植える作業をしました．晴れた日の倍以上の労力がかかり，みんな泥だらけになって植えました．</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP5513.JPG"><img alt="IMGP5513.JPG" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP5513-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a></p>

<p>途中で式典も行いました．今回は，以前からこの活動を支援していただいている，東京のNPOグリーンウェーブから理事長におこしいただきました．以前お渡しし銀座で育ていただ珠洲のクヌギ苗を，再び珠洲へ里帰りさせ，記念に植樹しました．珠洲で育った苗と比べると小さいですが，元気に育っていただきたいです．</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP5478.JPG"><img alt="IMGP5478.JPG" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP5478-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a></p>

<p>2時間ほどの作業で，600本程が植えられました．作業が終わる頃，雨も上がりました．最後はみんなで集合写真を撮り，解散となりました．雨の中の作業となりましたが，参加者の皆さんからは，楽しくできたと行っていただきました．</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP5574_2.JPG"><img alt="IMGP5574_2.JPG" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP5574_2-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a></p>

<p>この木々が立派に育つまで10年，それまでに何度も草刈りをするなど，世話をしていく必要があります．地域で里山を作っていくこの活動が今後もさらに続いていくよう，努力していきたいと思います．</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP5590.JPG"><img alt="IMGP5590.JPG" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMGP5590-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>里山活動</dc:subject>
<dc:creator>赤石大輔</dc:creator>
<dc:date>2011-11-08T10:51:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2011/11/post_316.html">
<title>映画森聞き上映会を終えて</title>
<link>http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2011/11/post_316.html</link>
<description><![CDATA[<p>10月30日</p>

<p>飯田わくわく広場にて，映画「森聞き」の上映会を行いました．</p>

<p>当日は珠洲，輪島で様々なイベントがあり，地域の方は大変忙しそうでした．ご来場いただいたのは60名程度でしたが，会場の雰囲気はとても良く，映画のあとに皆さんにいただいた感想も，とても好評でした．<br />
午後の部では，上映会のあとにトークセッションをもうけ，ゲストに金沢大学の天野良平先生をお招きし，映画の感想や，聞き書きの意義についてなど，会場の方々と意見交換をしました．<br />
この，映画の後の意見交換がとても有意義な時間だったと思っています．</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMG_0600.jpg"><img alt="IMG_0600.jpg" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMG_0600-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>参加者には，珠洲で炭を焼いている職人，塩を作る職人も来られていました．お二人とも３０代で，先代の仕事を継いでいる方々です．このような失われつつある伝統産業が，まだ能登にはのこっていて，それを引き継いでいる方々もいらっしゃる．能登でこの映画を上映することを考えた理由の一つは，彼らと一緒にこの映画を観たいという思いもありました．<br />
また，そのような地域に住む中高生達に，ぜひ見ていただきたいと思っていましたが，今回は十分PRができず，残念ながら高校生は1名のみの参加でした．</p>

<p>映画に登場する森の名人達，その方々の仕事はほぼ絶滅しかかっています．日本の里山で，長い歴史の中で培われた（椎葉クニ子さんのソバは5000年前から？）産業が，この50年で急速に失われていっています．そのかわりに日本経済は大きく発展しました．しかし，バブル崩壊から20年，年金問題や新しいところではTPPなど，戦後以降日本が積み上げてきた様々なコト，モノが今崩壊しつつあるように私には見えます．</p>

<p>「もう仕事がない」「種を絶やさないために」</p>

<p>映画での名人の言葉です．今は必要とされていない仕事．でもそれを絶やさないために自分は続けている．その意義というのは名人それぞれ，地域にいきる人々それぞれが心にお持ちだと思いますが，私は以下のように思っています．</p>

<p>良い言葉が見つかりませんが，産業・経済国として積み上げてきたものが失われつつある今，この国に残るものはなんだろうかと考えると，国土の殆どが森林であるこの日本においては，映画に登場したような森の名人達が継いできた伝統的な技術と知識しかないのでは，と言う気がします．</p>

<p>それが再び日本を活気づかせる大きな産業を生むようなことはおそらくないと思います．里山里海で生活するということは，とてもしんどい生き方です．しかしそこでなんとか生きていくことはできるのではないか，だから生きていくための技術を，今必要ないからといって絶やすべきではないのではないか，と思っています．</p>

<p>映画の中で高校生が「今世界が変わろうとしているのではないか」といっていました．原発の事故がなかったらそんなことは笑い飛ばされていたかもしれませんが，今私たちにとって現実味のある言葉に聞こえました．</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMG_0604.jpg"><img alt="IMG_0604.jpg" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/IMG_0604-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>とても良い映画でした．<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>里山活動</dc:subject>
<dc:creator>赤石大輔</dc:creator>
<dc:date>2011-11-01T12:02:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2011/10/2011_2.html">
<title>参加者募集：おらっちゃの森づくり運動2011</title>
<link>http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2011/10/2011_2.html</link>
<description><![CDATA[<p>毎年恒例となりました，おらっちゃの森づくり運動，今年は国際森林年ということもあり，大規模に展開したいと考えております．</p>

<p>国際森林年についてはこちら　→　<a href="http://www.iyf2011.go.jp/">2011国際森林年のページ</a></p>

<p>奥能登は昔から「炭づくり」が盛んに行 われてきた地域です．古き良き伝統を守る 大野製炭工場は、炭窯が 4 つあり、通年で炭を焼いています。茶道で使用されるクヌギやナラの木炭． 切り口が菊の花のように見えることから、 別名「菊炭」とも呼ばれています．</p>

<p>茶の湯どころの石川県で，石川県産のお茶炭を作りたい．しかし，能登には茶の湯炭に適したクヌギが少なかった．そこで，大野さんは8年前から耕作放棄地などにクヌギを植えられ，2009年からNPOおらっちゃの植林イベントとして実施し，現在4000本が植えられています．</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/nakaPict2010.JPG"><img alt="nakaPict2010.JPG" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/nakaPict2010-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a></p>

<p>植林したクヌギは，10 年後に伐採し茶道用のお茶炭として生まれ変わります．「人の手で里山を育み、活かす」といった里山本来の機能を取り戻し，日置地区で古くから伝わる「炭づくり」を後世に受け継ぐことを目的にしています．</p>

<p>昨年の植林の様子　→　<a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2010/11/post_271.html">おらっちゃの森づくり運動2010</a></p>

<p><br />
＜＜豆知識＞＞<br />
10月30日に上映会を予定している映画「森聞き」．その題材となった高校生による聞き書き甲子園の，最初の森の名人として参加されたのが，大野長一郎さんのお父さんである，故・大野長次さんだったそうです．その後大野さんは亡くなってしまいましたが，息子さんに生業は受け継がれています．</p>

<p>森聞きについてはこちら　→　<a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2011/09/post_311.html"> 映画「森聞き」上映会</a></p>

<p></p>

<p>ボランティアの方々を県内から広く募集するため，今回はバスを貸し切りました．<br />
世界農業遺産に認定された能登の里山里海，それを次世代へ引き継ぐための，新しい取り組みに，ぜひご参加下さい．<br />
なお，この植林事業は，国内外の植林活動を支援するNPO法人グリーンウェーブの支援を受けております．</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/syokurin2010.jpg"><img alt="syokurin2010.jpg" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/syokurin2010-thumb.jpg" width="300" height="199" /></a></p>

<p><br />
＜＜金沢より送迎バスが出ます！！＞＞<br />
往路：金沢駅西口(8:30)　→　東山中集会所(11:30) <br />
復路：東山中集会所(15:30)　→　金沢駅西口(18:30)<br />
※　金沢方面からご参加の方はぜひご利用下さい．</p>

<p>参 加 費:無料 ※地元お母さんがつくる昼食付<br />
募集定員:150名</p>

<p>持ち物：長靴、雨具、着替え、軍手、帽子、タオル <br />
日時：平成23年11月6日(日)11:30〜15:00<br />
※雨天決行 【受付:10:00~11:30】<br />
集合場所：能登半島里山里海自然学校　石川県珠洲市三崎町小泊 33-7<br />
集合時間：午前 11 時 30 分<br />
募集締切日：１０ 月 ２５ 日(火)</p>

<p>主催:NPO法人 能登半島おらっちゃの里山里海<br />
共催:大野製炭工場、NPO法人奥能登日置らい、いしかわ里山づくり推進協議会、金沢大学里山里海プロジェクト<br />
後援:珠洲市</p>

<p>お問い合わせ先：〒927-1462 石川県珠洲市三崎町小泊 33-7<br />
TEL/FAX:0768-88-2528 </p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/%28%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E8%A1%A8%29%E3%81%8A%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.jpg"><img alt="(修正表)おらっちゃの森づくり運動チラシ.jpg" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/%28%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E8%A1%A8%29%E3%81%8A%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7-thumb.jpg" width="300" height="212" /></a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>里山活動</dc:subject>
<dc:creator>赤石大輔</dc:creator>
<dc:date>2011-10-11T14:45:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2011/09/post_311.html">
<title>映画「森聞き」上映会</title>
<link>http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/2011/09/post_311.html</link>
<description><![CDATA[<p>9月半ばになりましたが，残暑が厳しいですね．<br />
珠洲ではお祭りでにぎわっております．先日は蛸島のお祭りに参加し，本日は三崎町雲津のお祭りにヨバレでございます．お腹周りに気をつけないといけないお年ごろですので，ご馳走がたくさんでますが，腹八分目を心がけたいです．</p>

<p>さて，来る10月30日 （日）に，映画「森聞き」の上映会を開催いたします．</p>

<p>世界農業遺産に認定された能登の里山里海，素晴らしい自然と文化の息づくこの能登という地域ですが，一方では過疎高齢化が進み，今後どのようにこの地域を維持していくかという大きな課題があります．<br />
私たちNPO法人能登半島おらっちゃの里山里海では，金沢大学や地域の方々と共に，能登の里山里海を活用した地域活性化の取り組みを続けています．しかし，これからの未来をつくっていく地域の子供たちに対して，十分な支援ができてなかったように感じています．特に地域の中学，高校生たちと共に活動することはあまりありませんでした．</p>

<p>そこで今回は，中・高校生達に，自分たちの地域を振り返ってもらいたいという願いを込めて，映画「森聞き」の上映会を企画しました．</p>

<p><a href="http://www.asia-documentary.com/morikiki/index.html">森聞きホームページ</a></p>

<p><br />
ここで少し，映画「森聞き」の内容を紹介します．</p>

<p><a href="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/morikiki2.jpg"><img alt="morikiki2.jpg" src="http://www.satoyama-satoumi.com/satoyama_blog/kinoko/archives/morikiki2-thumb.jpg" width="300" height="423" /></a></p>

<p><br />
「聞き書き甲子園，１００人の高校生が１００人の森の名人を訪ねる試みがつづけられている。この映画では４人の高校生が、それぞれ日本各地の山村に暮らす「森の名人」と呼ばれる人たちの人生と技を聞き書きする。<br />
　綱一本で杉の大木に上り、良質の種を採集する７６歳のおじいちゃん。小学校３年生のころから焼き畑を続けてきた８５歳のおばあちゃん……。そんな老人たちの言葉は、意外なほどまっすぐ高校生たちの心の奥底に届く。これは、断絶しつつある世代を再びつなぐ、信頼回復の記録です。」</p>

<p><br />
このように，高校生達が里山の名人から直接彼らの仕事や生き方を学ぶと言う内容です．この映画森聞きをきっかけとして，この映画を通して，地域を振り返り，持続可能な地域のあり方を考えてもらいたいと思っています．</p>

<p>予告編が大変素晴らしいのでぜひご覧下さい．</p>

<p>森聞き予告　→　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8ztJTXQo0xE&feature=player_embedded"> youtube 4分版</a><br />
　　　　　　→　<a href="http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=GY4INqZGmUY"> 2分40秒版</a></p>

<p></p>

<p>上映会の詳細：<br />
主催：NPO法人能登半島おらっちゃの里山里海<br />
上映日：2011年10月30日（日）<br />
会場：飯田わくわく広場．3回上映．<br />
上映時刻：　午前10時—12時．14−16時．17−19時．<br />
鑑賞料：　大人1000円，高校生以下500円．<br />
当日：　大人1200円．高校生以下600円</p>

<p>となっております．<br />
チケットはNPOおらっちゃの事務所，飯田わくわく広場で販売いたします．</p>

<p><br />
お問い合わせ先：NPO法人能登半島おらっちゃの里山里海<br />
TEL／fax　0768-88-2528<br />
メール：　infoアットマークsatoyamasatoumi.com<br />
（アットマークを@に変更してください）．<br />
担当：赤石大輔まで．<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>里山活動</dc:subject>
<dc:creator>赤石大輔</dc:creator>
<dc:date>2011-09-13T18:26:22+09:00</dc:date>
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