季節
素材 カブ,野菜,塩,醤油,酢,みりん,唐辛子,
調理法 炒める
調理時間
難易度
かぶらのいりもく
材料 カブラ・酢・塩・みりん・醤油・赤唐辛子

作り方:
①カブラを少し厚めに切り、一晩塩をしてしんなりさせる
②鍋に調味料と水気を切ったカブラを入れ、さっと炒りつける
③小口切りした赤唐辛子をのせる


エピソード紹介:
里山里海自然学校で毎週土曜日に開設している食育レストラン「へんざいもん」スタッフを紹介します。

 雲津の向さんです。屋号が「すけしろ」なので、すけしろさんと呼ばれています。(余談・・・近所には「すけくろ」さんもあります。こちらも向さんです。)
 口数が少なく、黙々と仕事に励んでいる、と思いきや、突然面白いことをポツリと言う滑稽な人です。
 料理の腕を見込まれて、しいたけ小屋「ひろきち」でもお手伝いをされています。
 畑の野菜を捨てることなく上手に料理する達人です。
 これからのエコ時代、見習いたいところが沢山ありそうです。

カブの五階盛り(能登町)

材料 結びコンブ・結びワラビ・ヤマイモ・大カブ・木綿豆腐・醤油・酒

①結びコンブ、結びワラビを作る
②ヤマイモを拍子切り、大カブは、5つの輪切りにする
③結びコンブ、結びワラビ、ヤマイモ、大カブを味付けして煮る
④結びコンブ、結びワラビ、ヤマイモをお碗に敷き、その上に大カブ5切れをのせる
⑤④の上に井桁に組んだ木綿豆腐をのせる(この時使う木綿豆腐は井桁に組んでも崩れないよう、固めに作ったものを使う

 柳田村重年地区の十七夜祭り(村指定民族文化財)は稲作の豊穣祈願の為のお祭りとして今でも存続している。その祭りの赤惣和膳に盛られる、直合の献立の一部。他に刺身やなますなど海の幸、山の幸をふんだんに使った料理が振舞われる。干ばつで米がとれなかった時にカブラを食べて飢えを忍んだので、カブラの神様として奉った。赤惣和膳とは、赤い輪島塗の膳のこと。また、直合とは、祭りごとの後に出される料理を言う。

 コメント:
お名前