季節
素材 コンニャク,岩ノリ,野菜,海藻,醤油,砂糖,唐辛子,
調理法 炒める
調理時間
難易度
こんにゃくの炒りつけ
材料 コンニャク・岩ノリ(乾燥・生どちらでも可)・醤油・砂糖・唐辛子

作り方:
①コンニャクはゆでてアク出しをし、水気を切る
②鍋に油を熱し、コンニャクを炒めてからのりを入れ醤油・砂糖で味付けをする(唐辛子を入れるとピリ辛風味になる)


エピソード紹介:
厳選素材 コンニャク

 コンニャク芋の主成分マンナンを凝固剤でかためたもの。
 黒、白色のコンニャクがある。黒色は皮付きの生芋を使ったり、海藻の粉末を混ぜたもの。刺身用として、青海苔粉を加えた緑色のものもある。
 コンニャクの成分は97%が水分、残り3%が固形物で、炭水化物、タンパク質、灰分、ミネラルなどが含まれている。
 コンニャク芋には皮膚の保水をする働きのあるセラミドが含まれている。
 セラミドにはアレルギー物質の進入を防ぐ役割もある。
 肌のうるおいを保ち美肌効果が期待出来る。

お講に参加してみよう  

こんにゃく料理は佛事の精進料理の一品として無くてはならないものである。
 大勢の人の集まる葬儀、お講の他、農作業の「ゆい」等には「四つ目」に盛り付けられる。(御膳にのる料理の名称で、「四つ目」はごはんのふたに和え物を2種類盛りつけたものをさす)
 近くのお寺で報恩講がある時は是非ともお寺の人にお願いして参加させもらおう。
 イタ飯やフレンチもいいが、時には大きくて静かな寺で有難い説法を聞いて精進をいただくのも悪くない。
 コンニャクは昔から「おなかの砂おろし」と言われている。
 食物繊維が豊富なので、腸の働きを活発にし、体内の老廃物を外に出す働きがある。
 優れたアルカリ性食品であり、生活習慣病の予防に有効な日本が生んだ伝統ある健康食品。
 低カロリーでメタボリックに悩める中高年にもピッタリ。
 化学調味料に慣れた子供達に本当のだし・野菜の旨さを知ってもらうのにいい機会では。

 疲れたときには「こんにゃく湿布」はいかが。

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