季節
素材 ゴボウ,ゴマ,野菜,醤油,酢,
調理法 和える
調理時間
難易度
たたきごぼう
材料 ゴボウ・ゴマ・醤油・酢

作り方:
①ゴボウの皮をこそげ落とし鍋に入るような長さに切る
②たっぷりの水でゴボウをゆでる
③まな板の上にゴボウを並べ、すりこぎでとんとんたたいてから(味がしみやすくなる)、4~5cmに切る
④酢と醤油で味をつけ、炒りゴマをふる

◎関西では、豊作のときに飛んでくる瑞鳥に似ていることから、お節にたたきごぼうを入れる。


エピソード紹介:
厳選素材 ゴボウ

 食物繊維が豊富でカルシウム、鉄分、ビタミンBも含まれていて栄養価も高く、独特の香りが特徴。
 柳川鍋に代表されるように、ドジョウなどの生臭さを抑える素材としても欠かせない。
 太さが均一でまっすぐ伸びたものが良質。ひげ根が少なく、肌のきめがこまかく、つやのあるものが美味しい。(泥つきは香りが良い)長く保存する場合は、泥付きがお勧め。
 ゴボウの香りや旨みは皮のまわりに多いので、皮は包丁の背でこそげ落とす。
 精進料理にも欠かせないゴボウだが、じつは食用として食べているのは日本だけ。

ごぼうのごま和え

材料 ゴボウ・炒り黒ゴマ・砂糖・しょうゆ・塩・酒
①ゴボウは皮をむいて長さ5㎝の薄切し水でさらしあくを抜き柔らかくなるまで茹でる。
②ゴマは油が出るまですり、砂糖、酒、塩を入れさらによくする。
③②の中へゴボウを入れて和える。

 きんぴらごぼう

材料 ごぼう 人参 油 しょうゆ 砂糖 みりん
①ゴボウは皮をこそげ、ささがきにしたものを水につけてあくを抜く。
②ニンジンもささがきにする。
③鍋に油を熱し、ゴボウを炒めてからニンジンを炒める。
④砂糖、しょうゆを加え、弱火にして煮含め、最後にみりんをからめる。

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