季節
素材 白身魚,ジャガイモ,タマゴ,サンショの葉,野菜,魚,タマゴ,味噌,だし汁,
調理法 汁物
調理時間 ★★
難易度 ★★
だご汁(だんご汁)
材料 白身の魚(イワシ・メギス・カマス・アジ・アゴなど)・ジャガイモあるいはヤマイモ・卵・だし汁・味噌・サンショウの葉

作り方:
①魚をすり身にする(頭をとり、骨ごと包丁でたたいて細かくするしてから、すり鉢でする)
②すり鉢ですり身とすりおろしたじゃがいも、卵、味噌をすり合わせる
③コンブでだしを取り、すり身を入れ、味噌を加える
④お碗に盛るときに、サンショウの葉を手でパンと叩いて入れると香りが広がって良い

◎祭りなどにはすまし汁に仕上げる


エピソード紹介:
お祭りの吸い物

 祭り料理の締めくくりに「赤飯と吸い物を・・・」

 「今年は吸い物何にしよう?去年は○○だったし、○○はあまり評判が良くなかったし・・・」主婦が頭を悩ます一つだが、新鮮な魚を使っただんご汁も美味しく評判が良い。
 
キリコ倉庫=写真=

 能登をドライブしていると、あちこちで背が高く、扉も高い倉庫(手前が高く、奥は背が低い)に出くわす。
 実はこれ、祭りに出すキリコを保管しておく倉庫で、キリコを立てたまま収納して置けるようにと、背が高くなっている。
 担ぎ手不足=片付け人足不足から出た知恵だろうか。
 
 能登は祭りとは切っても切れない、今年の祭りが終わればもう来年の祭りを考えている、そんなような所だと思う。

 

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