季節
素材 寒ブリ,魚,塩,
調理法 その他
調理時間 ★★★
難易度 ★★★
巻鰤(まきぶり)
材料 寒ブリ・塩

作り方:
①ブリを3枚に下ろす
②12日間天然塩に漬けた後、流水で塩抜きを行なう
③ワラに巻いて、吊るして乾燥

 ワラの巻き方が難しく、伝承者が減ってきている


エピソード紹介:
 
昔から奥能登に伝わる保存食。
 
寒ブリを乾燥ワラ巻きにして保存を考えた、奥能登漁民の生活の知恵だ。
 かつて京の都の貴人や加賀藩・前田家にも献上したと言われている。

 薄くスライスして、お酒のつまみに最適。(非常に塩分が強いので少量で)
 軽くあぶってご飯の上にのせ、わさび、梅干しを添えたお茶をかけ、お茶漬けにしても美味しい。
 酢水につけておいてなますの具材にしても良い。

 コメント:
溝雅 又衛門
キーパー 浜野水産でギフトで販売しています。ランプの宿でも夕食にでていました。
えむいしる 食べてみたいです。どこか食べられるところはないのですか?
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