季節
素材 ウド,山菜,砂糖,酢,味噌,
調理法 和える
調理時間
難易度
うどの酢味噌和え
材料 ウド・味噌・酢・砂糖

作り方:
①ウドは皮をはいで薄く短冊切りにし、酢水か米のとぎ汁にしばらくつけてアク抜きする
②水気を切ったウドは、食べる直前に酢・味噌・砂糖で和える

point ウドは長くつけ過ぎると水っぽくなるので注意。


エピソード紹介:
厳選素材 ウド

 「うどの大木」とも言われるウドは、大きくなると高さ1~2mにも達し、夏から秋にかけて白い花を咲かせる。
 穂先や茎の部分の緑が生き生きしていて、穂先がピンとしているものが良品。上から下まで太さが同じでうぶ毛がしっかりついているものを選ぶ。
 香りもアクも大変強い。
 切り口は空気に触れないようにしておく。(新聞紙にくるんで冷蔵庫で保存)
 塩漬けにして保存しておくと便利(ぬかを入れる家もある)
 刺身(マヨネーズで食べても美味)・天ぷら・佃煮(葉)・きんぴら・みそ漬け・醤油漬け等、香り、色、歯切れのよさ、ほろ苦さを楽しんだ料理が楽しめる。(写真は「うどの粕和え」)
 また、大きくなり過ぎたウド(皮の下の部分が固く、火が通りにくいので皮を厚くむく)さっと湯がいて粕和え、ごまあえなどにすると良い。
 さっと火にあぶって甘味噌を付けて食べたりもする。
 味噌汁の具にする時は、生のウドの皮をむいて適当に刻み、食べる直前にさっと鍋に入れる。(ウドを入れたら煮込まずに歯ざわりを楽しむ)
 ウドの根茎を陰干しして刻み、布袋に詰めてお風呂に入れれば、体の温まる保温性浴剤になり、発刊作用も促進。
 
 ウドを採ってきたら数日ウド料理三昧になること間違いなし。

ウドを育ててみよう

 山からウド(根つき)を少々頂いてきて家に植えると、来春ウドの芽がでるかも・・・一度出ればよほどの事が無い限り毎年新鮮なウドが食卓にのぼる。
 気づいた時には結構大きくなっているので植えた場所を覚えておかないと大変。(でも所詮はウドの大木)
 自家栽培の野菜同様、育つと毎朝見に行ってもぎ取るのが楽しみになる。

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