2009年03月28日
「田舎で働き隊!」 26日(木)研修レポート
大野製炭さんでは研修4日目を迎えています。今日の午後は、炭出しと山仕事の二手に分かれ、実習をおこなうことになりました。
おらっちゃスタッフも長靴に履き替え、山での仕事に同行です!
●製炭工場から車で10分ほど山奥に入ったところ。ここが仕事場です。
●YKさんは、切り出した木材を運び出すために、運搬車が通る道を整えます。「炭焼きになるには100の仕事ができないといけない」と大野さん。材料や薪を調達するには、こういう仕事も必要になってくるんですね。
●YKさん「こんな感じで、どうでしょう?」
大野さん「ばっちり!」
●草刈り機は、昨日生まれて初めて使ったというTKさんですが、すっかり板についていました。写真を撮るのに、追いつくのがやっとです。
●今度は、倒した木を同じ長さに切っていく手伝いです。研修生がものさしをあて、そこへ大野さんがのこぎりを入れていきます。きつい斜面で、木々や切り落とした枝、つるなどが複雑に重なりあっています。切る人との呼吸が大事な仕事です。
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●夕方から、しいたけ生産農家の徳間さんのところへ。大きなしいたけ栽培場を3つも持っていらっしゃいます。今まさに収穫の最盛期。月曜日からNさんがお世話になっています。
●この時間、収穫作業はとっくに終了。すでに、生で出荷するしいたけを除けて、干ししいたけ用のしいたけを乾燥機に入れるために並べるところまで終わっていました。
●これからの時間は、丸ごとは干ししいたけにできない、形の悪いものやカサが開きすぎたものをスライス干ししいたけにする仕事です。まずは機械でしいたけをスライス。真ん中で覗き込んでいるのがNさんです。
●スライスされたものを、重ならないよう平らに広げていきます。
●ひと段落して、みなさんと一緒にお茶の時間。大学院生のNさん、長期間珠洲にいますが、こんな大きなしいたけを見るのは初めてだそうです。
投稿者 おらっちゃスタッフ : 2009年03月28日 10:39