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2008年08月25日

読売新聞、ひと紀行

8月23日
能登町本木集落で直売所を開かれているグループの所におじゃまして、能登のキノコ増産と里山再生についてのお話をさせていただきました。能登町はたくさん里山のキノコが採れますので、皆さんお詳しい方ばかりでしたが、講演を楽しんでいただけたようです。今年の秋もたくさんのきのこが採れることを期待しています。

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8月24日
読売新聞連載「ひと紀行」に、金沢大学の里山プロジェクトの紹介が掲載されました。
ひと紀行では、石川県でのトキの分散飼育を目指す様々な人々の紹介が3回にわたって掲載されました。3回目に、将来のトキの放鳥候補地として、能登で里山の再生を取り組んでいる我々金沢大学の里山プロジェクトと、我々の協力者であり能登地域の農業を支えている農家の方達の紹介となりました。

記事の中で、私が自然学校で行っている里山再生の取り組みを、「キノコを通して里山再生を考えるユニークな研究」と、紹介していただきました。web記事もありましたので、良かったらご覧ください。

読売新聞web版はこちら →  いしかわ:ひと紀行

(本文中、キノコの生える里山という表現がありますが、「美味しいキノコ」という意味でお捉えください。)

投稿者 赤石大輔 : 2008年08月25日 17:29