角間の里山自然学校 HOME » 里山 Blog » キノコ日記

キノコ日記Top » へんざいもん

2007年12月26日

へんざいもん

12月16日

里山里海自然学校の施設内に,「里山里海食堂」がオープンしました.
自然学校の大きなテーマの一つである,「食文化の保存」と,「地産地消」の食育推進を目的とした新しい形の食堂です.地元NPO「すず交流ビューロー」と連携し,地域のご婦人方を中心に運営されます.「へんざいもん」とは,辺・採・物と書き,この辺りで採れた物という意味です.地域の食材を使った安心安全な食事を提供しますという思いが込められています.

20071226P-01.JPG

 オープン当日は,泉谷満寿裕市長が祝辞を述べられ,里山プロジェクトの研究代表者である中村浩二教授が「郷土料理を安全で安心して食べることこそ本来の食のあり方で、地域の振興にもつながる」とあいさつしました.この日の試食メニューは,けんぞう汁(おからのお汁),野菜のかき揚げ,ブリ大根,カブラ寿司など郷土料理が4品が出されました.
正式オープンは,1月12日で,毎週土曜日のお昼に食堂が開かれます.里山マイスター養成プログラムの受講生や,自然学校のスタッフが利用しますが,もちろん地域の方々にも気軽にご利用していただきたいと思います.一食 700円
コーヒー 200円
予約制ですので,「2日前(木曜日)」までにご予約ください.
ご飯,汁物,コーヒーはおかわりできます.

お問い合わせ先:里山里海自然学校
電話:0768−88−2528

または,
へんざいもん代表:沢谷わたえ
電話:0768−88−2473
までご連絡ください.

投稿者 赤石大輔 : 2007年12月26日 10:57