2007年11月10日
保全林はキノコの宝庫?
11月10日
今日は,自然学校の保全林の整備活動を行いました.
今年の春から整備を行って,明るくなった林から,
アミタケが発生したことを,先日はお知らせしました.
その後,角間の里山メイトがきのこ狩りに訪れ,カゴいっぱいの
アミタケを持って帰るほど,保全林はきのこがたくさん発生しました.

今日もみんなで整備を行っていたところ,
なんとホウキタケ(の仲間)が見つかりました.
2つも株になって発生しているところを,里海メイトの方が見つけてくれました.
ホウキタケは比較的珍しい部類のキノコで,分類が進んでおらず謎の多いキノコですが,里山林に発生する菌根菌であると思われます.
美味しく珍重されており,能登では「ねずみのて」と呼んで親しまれていますが,最近はこれも減少してきているとのことです.
このようなキノコが整備林に発生したことは,
今後様々なキノコがここで採れる!かもしれないという期待を持たせます.
来年の秋は,ここでみんなでキノコ狩り&キノコ鍋パーティを開催してみたいですね.
投稿者 赤石大輔 : 2007年11月10日 18:09