2007年11月06日
大盛況!金大祭
11月3日
里山里海メイトと,金沢大学の学園祭に参加しました.
会場は,金沢大学五十周年記念館「角間の里」.
白峰から移築したこの古民家は,角間の里山メイトの活動拠点となっています.
毎年学園祭には,角間の里山巡りや,里山でとれた野菜の収穫体験,苔玉販売,
ドングリの工作体験,メイトの手作りケーキとコーヒーの里山カフェなど,
楽しいイベントが開かれています.
今回私たち里海メイトは,能登のごちそうを持って行きました.
まずは,能登の大粒で美味しい小豆,「能登大納言」と珠洲のお米を使った「おはぎ」.能登では「かいもち」というらしいです.
どうしてかいもちかはよくわかりませんが,しゃもじで掻いてお米を,
所謂「半殺し」状態につぶすところから,とも言われています.
これが2個一パックで200円.前日に自然学校スタッフ総出で100パック作りました.
「小豆がおいしいね!」と皆さん喜んでくさいました.
また,能登の エゴノリを使った
ところてんを作りました.
ところてんも能登の郷土料理の一つです.
詳しくは 自然学校のホームページより,「里山レシピ」をクリック,郷土料理「ところてん」をご覧ください.
ところてんは一杯100円で販売し,子供たちに体験として
ところてん突きをしてもらいました.
これが結構好評で,「僕も私もやりたい!」と次々注文が入りました.
ところてんの味も食感も最高の出来で,「うちに持って帰るから3杯袋に包んで!」
とおっしゃってくれたお客さんもいました.
また里海メイトの方が,珠洲のイカと珠洲の塩で作ってくださった
「イカの塩辛」も小分けして一パック150円で販売!
さらに,持ってきたお米をその場で炊いて,おむすび2個100円と破格のお値段!
(だんだんジャ○ネットみたいになってきたぞ).
これは角間の里山メイトが作ったキノコ汁と合わさって飛ぶように売れてきました.
里海メイトの方がおうちで作られている野菜や,大豆,小豆,能登の塩,そしてだんだんその名が広まってきた 「姫どら」 も販売しました.
極めつけは,漁師をしているメイトさんが鰤とアオリイカを持ってきてくれました.
これは,,,販売せずに夜の交流会でいただきました.美味しかったです.
今回初めて大学祭に参加してくださった里海メイトの方々は,
お客さんの反応を見て,とても喜んでくださいましたし,角間の里山メイトとの交流もあり,すばらしいイベントになりました.
次回も是非参加したいです.また,今度は能登の自然学校でこんな会をもてたらいいなと思いました.
投稿者 赤石大輔 : 2007年11月06日 19:08