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2006年10月05日

10月5日

朝10時,奥能登農林事務所のSさんに挨拶.
能登の農業の実態についてお話し頂いた.

能登の山菜を栽培して,販売することも始められているそうだ.
これは,今私たちが取り組んでいる奥能登の山菜利用の調査に使えそうだ.

そのあと,ラポルト珠洲を下見して,珠洲市内をプラプラとまわり,須須神社を参る.
珠洲(すず)という名前の由来は,この須須神社(すずじんじゃ)の祭神である
美穂須須見命(ミホススミノミコト)祭神に由来するのではないか?といわれている.
源義経が奉納したと伝わる「蝉折の笛」や「弁慶の守刀」が納められている.

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この神社の境内には,スダジイやタブノキが立ち並び,約250種の原生林が生い茂り,国の天然記念物に指定されている.
珠洲の大切な自然,財産の一つだ.

自然学校に帰ると,スタッフルームにブラインドが設置されていた.
これでスタッフルームはほぼ完了,といっても机にはまだ電話しか置かれてないけど.

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投稿者 赤石大輔 : 2006年10月05日 21:50